山ちゃんと蒼井優ちゃんが交際2カ月で結婚!我が家は結婚まで3回しか会ってないんだけどね!

よいこです。

いや~びっくりしましたね~南海キャンディーズの山ちゃんと蒼井優ちゃんの電撃結婚!!

朝ツイッターを見て目が覚めましたよ。

その日の夜のAbemaTVで会見を見て、あ~なんだかいいカップルだな~ってほっこりしました。

蒼井優をゲットした山ちゃんもすごいけど、山ちゃんを選んだ蒼井優も素敵。

山ちゃんのこの本が面白いらしいので、早速ポチリました!届くの楽しみ~!

 

交際2カ月のスピード結婚って早すぎる?

電撃だった理由の1つにはこの交際期間の短さもありますよね。

交際2カ月での結婚って早すぎるんじゃない?って思われた方もいるかもしれません。

我が家はインドネシア人との国際結婚で、しかも結婚するまでに実際に会ったのはなんと3回!

1.初めてバリで会う(恋人になる)

2.5か月後にバリで再会

3.両親を連れて向こうの家族に会いに行く

の計3回!

そんなちょっと変わった我が家の結婚エピソードですが、結婚までの経緯やその時どんな感覚だったのかを書いてみたいと思います。

 

出会いから結婚までの道のり

lang-8という語学学習のSNSで知り合った私たち。

(ちなみにこのlang-8、語学学習者にはかなりおススメのツール)

 

たまたま同じ歳、たまたま同じ趣味、たまたま似たような境遇・・・と偶然が重なり、メールのやりとりが始まります。

そして数か月後、バリで会うことになり・・・。

今考えたらなんて危ないことをしているのだ、私は!!(あまり真似しないでね)

 

惹かれ合うものがあり恋人になり、自然な流れで結婚の話になり・・・。

 

 

その時の心境はいかに

そんなたった1回会っただけで結婚を決めてしまった私たちですが、その時の心境としては

 

迷いがない

 

そんな感じでした。

 

 

というか、当時はまだインドネシア人がビザなしで来日するのが難しかったので、外務省に出す書類とか入国管理局に出す書類とかなんやかんやで忙しく、迷っている暇がないというかスタートしてしまったのでゴール目指してまっしぐら、みたいなところもありました。

 

ある意味

 

使命感に駆られていた

 

ような気もします。

 

 

家族や周りの人の反応はどうだったのか

両親も「?!」って感じで。

最初はなかなか理解できなかったみたいですが(そりゃそうだ)、こちらの「本気度」を読み取ったようで、「1回しか会ったことないインドネシア人と結婚する」と宣言してから半年近くかかりましたが、両親をインドネシアに連れていき彼を紹介するに至りました。

 

当時33歳の私を見て「これが最初で最後の結婚話かも・・・」という気持ちだったのかもしれません!いやたぶんそう!

 

兄からもやんわり反対され、周りの友人からも「この子、だまされているのでは?!」というリアクションでまずまずの反対具合でしたね。(そりゃそうだよ)

 

それでも、百聞は一見に如かずとはよく言ったもので、実際に会えば家族や友人も「いいやん」みたいな反応で安心しました。

 

結局初めて会ったのが11月、次に会ったのが4月、両親を連れて行ったのが9月、旦那が日本に来たのが10月、という具合に結婚までに約1年かかりましたね~。

 

3回会って結婚した私たちの現在

さて、そんな結婚をした私たちも2人の娘も産まれ、結婚8年目を迎えました。

やっぱりね、3回しか会ってないし一緒に生活したこともない2人なので結婚してから

「あ、こういうことで怒るんだ」とか

「こういうことされると嫌なんだな」とか知らないが故に起こる夫婦喧嘩もたくさんしました。

 

そして一緒に暮らせば暮らすほど浮き彫りになる「似たもの夫婦」感。

なるべくして夫婦になったような気さえします。

一緒にいてラク。

 

会見で蒼井優ちゃんが山ちゃんのどこが好きかって聞かれたときに

「冷蔵庫をすぐ閉めるところとか」

って言ってましたけど、そうそう!そういうところで自分の性分と合うかどうかって結構大事なのよね~。まぁ他にも大事なことはたくさんあるんだけど)

不思議な縁というものがある

私自身、数回しか会ったことない人と結婚するなんて思いもよらない出来事で、1番驚いているのは実は本人たちだったりもします。

でも、なんだか口で説明できない「何か確信めいたもの」があったんですよね~。

あとは

 

なんか面白そうだったから

 

っていう理由もありますw

 

インドネシアなんて縁もゆかりもない国だし、そもそも全然興味がない。

どちらかというとおしゃれな北欧とかが好きなんですよ。

でも全然知らない未知の世界の人と一緒になるのもなんだか面白そうだった。

 

旦那の方もですね、教育大学を受験して英語の学部を受験したつもりだったのになぜか間違って日本語の学部を受験してしまって不本意ながらも日本語を勉強していたという人なんでw

 

これが縁というものだと思いますが、そういうこともあるんだなぁ~といまだに当時のことを思うと不思議な感覚です。

 

まとめ

今の時代はインターネットで世界中の人とつながれるので、こういうこともあまり珍しくないのかな~とも思います。

出会い方、会った回数、付き合った期間、などなど夫婦の数だけストーリーがありますが、結婚は一言でいうと

 

地味

 

です。

私も若い時は結婚したらバラ色の生活が待っているんだわ~ラララ~とか思っていましたが、結婚とか夫婦とか結局は「生活」なので、非常に地味です。

その地味さを楽しめる夫婦でありたいなと結婚8年目の私は思います。

 

ヒャダインさんのツイートでこんなツイートがありましたよね。

「誰が好きか」より「誰といる時の自分が好きか」

 

蒼井優ちゃん、良いこと言うなぁ~。

 

末永くお幸せに~!!!!!

 

山ちゃんのお母さんの子育て話が楽しみである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関西在住3年目、インドネシア人の夫と4歳1歳のこどもとの毎日を記録するため、40歳ブログ始めました!もっと見る twitterinstagram楽天ROOM
2019年06月08日 | Posted in たのしい暮らし | タグ: No Comments » 

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