【それどこで買ったの?】ママ友に絶対聞かれるワールドライブラリーのオシャレ絵本!1年以上定期購読している我が家もおすすめします。

 

この記事では、海外のハイセンスな絵本がずらりとそろう「ワールドライブラリー」のグローバルな絵本の世界の魅力をお伝えします。


ワールドライブラリーには北欧(フィンランド・ノルウェー・スウェーデン)ヨーロッパ(ドイツ・フランス・ベルギー)アメリカ・カナダ・インド・ペルー・韓国など、世界約30か国の絵本がずらりとそろっていて、

 

「可愛い!これどこで買ったの?!」

 

とつい聞いてしまうほどワールドライブラリーの絵本には可愛さやユニークさがあふれています

 

  • 小さい頃から世界の広さを教えたい!
  • インテリアにもしっくりなじむオシャレな絵本ってない?
  • 贈り物にハイセンスな絵本を贈りたい!

 

 

ワールドライブラリーの絵本はそんな想いをカタチにしてくれます。

 

ワールドライブラリーの世界をのぞけば、きっと親子でワクワクする絵本が見つかりますよ。

 

【定額】月額1,300円で自宅のポストに届けてくれる個人向けサービスも始まり、1年以上購読している我が家のレビューもお伝えします。




ワールドライブラリーは海外の絵本を専門に扱う出版社

ワールドライブラリーは海外の絵本を翻訳・出版している絵本専門の出版社です。

スタッフが直接現地のブックフェアに足を運び、「日本の子どもたちにワクワクするような絵本を届けたい!」という想いで選書されているのが、インスタグラムにもアップされていました。

 

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【ブックフェア2019 in フランクフルト(FRANKFURTER BUCHMESSE)に行ってきました!】 ワールドライブラリーは、10月16日~18日の3日間、ドイツ・フランクフルトで開催された世界最大の書籍の見本市「Frankfurter Buchmesse 2019」に、行ってきました📚 今年で71回目を迎える「Frankfurter Buchmesse 2019」は、世界三大ブックフェアと呼ばれるうちの1つで、世界中の出版社や出版関係者が集まり、版権の販売交渉をする大きな商談会です。 フェア期間中、スタッフは、分刻みのスケジュールの中、世界の出版社15社とミーティングをしました。おかげで、沢山の良質な絵本としかけ絵本に出会え、その中から2020年の刊行を目指した版権交渉を行うことができました。 今年4月に行ったボローニャ児童書見本市とは違い、児童書だけでなく一般の書籍も扱う見本市のため、とにかく広い会場で熱気がありました。 フェアでは毎年、テーマ国を設定しています。今年のテーマ国であるノルウェー王国の会場では書籍だけでなく、ノルウェー料理が味わえるレストランや幅広い文化の紹介イベントがあり、多くの人が集まっていました🇳🇴 また、イギリスの児童書出版社リトルタイガーの今年のカタログは、ワールドライブラリー出版の絵本の中でも大人気のニブルスシリーズでした✨ 今回のフェアで出会った世界中の素敵な絵本を、今後、ワールドライブラリーから出版し、日本の子どもたちへ届けたいと心新たにした機会となりました。 #worldlibrary #ワールドライブラリー #frankfurtbookfair #frankfrut #ドイツ #🇩🇪 #ブックフェア

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絵本が本当に好きなんだなぁと伝わってきて、どんな楽しい絵本を選んできてくれるのかとってもワクワクします。

 

この美しいしかけ絵本はオーストラリアのもの。

色彩も日本のものとは少し違いますよね。

日本語に訳されていますので、親子で読むことができます。

ワールドライブラリーはこのようなしかけ絵本が特に豊富で、 大人から見てもワクワクするラインナップなんですよ。

 

ワールドライブラリーの絵本ラインナップ

公式サイトを見ると、どんな本があるのか一目でわかるようになっています。

 

0~2歳・3~4歳・5~6歳・7歳以上という4つの年齢別カテゴリーで分けられているので、お子さんにどんな本を選んでいいのかわからない時の目安になりますし、贈り物を選ぶ際にも助かりますね。

 

次女(2歳)が好きな「ちいさなゆびでシリーズ」

 

 

夜の街に明かりが灯るしかけなんて、大人が見てもすてきだなぁと思います。

シーンとしている夜の雰囲気が「あおいよるのゆめ」というタイトルにもピッタリ。

 

現在は全国の蔦屋(TSUTAYA)書店での取り扱いがありますので、書店で実際に手に取って確かめることもできますよ。

 

京都の「けいぶん社」や岡山の「森のかくれんぼ」などの専門書店や、リゾナーレ熱海などの宿泊施設などに取り入れられているなど、ワールドライブラリーこだわりのセレクトをされている場所に置かれているんですね。

 

ワールドライブラリーの絵本はインテリアにもなる

海外の絵本はデザインも素敵です。

もちろん日本の絵本もとっても素敵。

でも、やっぱり色彩やイラストに各国の個性がでますよね。

では問題。

上の2冊はどこの国の絵本でしょうか?!

 

 

答えは・・・

 

左の「ゼリさん」がベルギー

右の「ANIMALS」がフランスでした!

 

ちなみに右の「ANIMALS」の著者インゲラアリア二ウスさんは、スウェーデン出身のイラストレーター。

彼女のイラストはメラミンプレートや雑貨の方が有名かもしれません!

 

ワールドライブラリーのオンラインショップにも、ギフトセットとして絵本とプレートのセットも販売されていましたよ。

可愛いですよね~。

雑貨は結構たくさん売っているんですが、「ANIMALS」の絵本はワールドライブラリーでしか取り扱いがないので好きな方にはとっても喜ばれると思います!

 

インゲラアリアニウスさんの日常がのぞける動画がありました。おしゃれ~。

 

ポップでやさしく、どこかレトロなイラストがほっこりします。

 

 

ワールドライブラリーの絵本が毎月ポストに届く「絵本便」

そんなワールドライブラリーは、「ワールドライブラリーパーソナル」という個人向けの配本サービスも始めています。

コースでセレクトされている絵本は「すべて1,300円(税込・送料込)の定額」なので、とってもわかりやすい価格設定。

 

WORLDLIBRARYは世界中の絵本を子供たちにとどける、新しい取り組みです。
絵本を通じて、世界と出会い、世界を知るきっかけをつくる。

子どもたちがいつか世界に旅立った時、
昔出会った絵本を通じて語り合えるなんて素敵なことではないですか。

(ワールドライブラリー公式サイトより)

ワールドライブラリー公式サイトには、こんなあたたかい言葉がつづられています。

絵本を通して世界を知る。

我が家の子どもたちはハーフなので、小さいうちから「いろんな国のことを知る」ということを大事にしています。

そうでなくても、今はインターネットで世界中とつながっていてこの先グローバル社会を生き抜く子どもたち。

広い世界のことを知るのに早すぎることはありません。

 

ワールドライブラリーパーソナルの選び方と注意点

 

年齢別で選べるコースが用意されていますので、どんな絵本を選んだらいいかわからない場合はお子さんの年齢に合わせておくと間違いないです。

 

お目当ての本があったり、少し長めのお話しが欲しいなという方は少し年齢を上げて始めるのもOK。(ただし、途中でコースの変更ができないので注意が必要です)

 

ワールドライブラリーパーソナルへの疑問は「Q&Aよくあるご質問」にほぼ掲載されていますが、その中でも気になるアレコレをピックアップしてみました。

 

  • 入会方法はインターネット申込のみ
  • 支払い方法はクレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / AMEX / Diners )のみ
  • 複数人数の申し込み(兄弟姉妹)は1人につき1つのメールアドレスの登録が必要
  • 最低加入期間の設定はないが、退会後3カ月は再加入ができない
  • 年齢別コースは1歳3か月向け~(申し込みは実年齢とは違っていてもOK・コースの変更は不可)
  • すでに持っている絵本がある場合は代替品か1,000円相当の図書券等で対応
  • 子どもの年齢と別のコースでもスタートできる(マイページから設定が必要)
  • 2人目以降の配本ラインナップも重複するため、適宜タイミングをみて退会が必要
  • 海外への発送は未対応

 

個人的には複数人の申込にメールアドレスが複数必要なのは改善してほしいかなぁというところです。(我が家はgmailとスマホのアドレスで登録しました)

我が家が1年以上継続している中で感じるデメリットは特にないのですが、上記のような対応が不便だと感じることもあるかもしれません。

 

 

ワールドライブラリーパーソナルの価格

実はワールドライブラリーオンラインショップや蔦屋書店などで単品購入するより、ワールドライブラリーパーソナルならかなり安く購入できます。

 

たとえば上記のANIMALSの場合、単品購入だと1,944円+送料750円=2,694円ですが、まったく同じ絵本がワールドライブラリーパーソナルなら送料込みで1,300円!約半額・・・。

(1,300円のうち、100円が消費税・200円が送料なので本体料金はすべて1,000円)

 

現時点の5歳の配本ラインナップを見てみると、12か月分の絵本の本体価格の定価合計19,200円が12,000円で購入できてしまうという驚き。

良質な絵本が定価より安く買えるのは、無理なく続けられている理由の1つです。

 

ワールドライブラリーパーソナルの口コミ

ワールドライブラリーパーソナルを実際に試している方の口コミをインスタグラムからひろってみました。

 

 

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1才10ヶ月から始めたワールドライブラリー✨ 世界中の絵本が翻訳されて毎月1冊届く😄 図書館や書店ではなかなか出会えない本が届くから嬉しい😃💕 今月はロシアの絵本で左右違う絵をパズルしながら読める楽しい本でした。 私の持ってる氷の国ロシア(←ロシアの皆様すみません😣💦)からはイメージできない、とっても温かみのあるかわいい絵で日英同時訳もあり私好みでした❤ 他にも届いたしかけ絵本もおすすめ😆 #worldlibrarypersonal #ワールドライブラリーパーソナル #もりのいきものたち #ようせいたちのもり #ほっきょくのいきもの #2歳5ヶ月 #絵本好き #年間300冊以上読む

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月一絵本が届きましたよ! 絵本大好きな娘。 仕掛け絵本に大喜び~! #worldlibrarypersonal #絵本大好き #仕掛け絵本 #あおいよるのゆめ

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「#worldlibrarypersonal」のタグを付けて絵本の写真をインスタグラムに投稿すると、1冊分無料のキャンペーンを実施中です!(2019年12月まで)

 

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ワールドライブラリーで豊かな親子じかんを

わが家は1年以上ワールドライブラリーの絵本を定期購読していますが、毎月楽しみにしているのは子どもより実は私だったりも・・・!

 

 

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今までの絵本のレビューはこちらからどうぞ。

 ロニーとまほうのもくば・うみのいきもの

 あおいよるのゆめ・ほらむすべるよ

 ゼリさん・ANIMALS

関西在住3年目、インドネシア人の夫と4歳1歳のこどもとの毎日を記録するため、40歳ブログ始めました!もっと見る twitterinstagram楽天ROOM
2019年08月06日 | Posted in pickup, すてきな絵本 | タグ: , No Comments » 

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