三重県立美術館で開催中のtupera tupera絵本の世界展に行ってきました!

ちょうど帰省中にタイミングよく大好きなツペラツペラの展覧会があったので、子どもを連れて行ってきました!

見たことある!なtupera tuperaの作品たち

tupera tuperaとは…

亀山達矢と中川敦子によるユニット。2002年より活動を開始する。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、舞台美術、アニメーション、雑貨など、様々な分野で幅広く活動している。絵本など、著書多数。海外でも様々な国で翻訳出版されている。NHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。

【tupera tuperaのサイトより】

亀山さんが三重県伊勢市のご出身だそう。

三重県には亀山市もあるけど、伊勢市の亀山さんですね!

tupera tuperaの作品は、書店の絵本コーナーやTシャツのグラニフなどで目にすることがあるかと思います。

他のものにはない独特な雰囲気で、可愛いだけじゃないシュールな感じ、そして何より子どもが大好きなテーマ、うんこ・おならをしりとりにした絵本など、パッと見て「あ、これtupera tuperaかな」とわかるほどのtupera tupera感があります。

お子さんのいる家庭だと、Eテレのノージーのひらめき工房でピンときますよね!

うちの子も大好きです!

写真スポットもたくさん!

入り口にはしろくまのパンツのしろくまがドーン!

うちの子は今2人とも写真に写ってくれません(泣)

4歳さんはあまのじゃく、1歳さんはじっとしていられない。

こんな可愛い写真スポットなのに、全然写真とれーず!

パンダ銭湯。この中に入って写真撮れます♡手ぬぐい頭に乗せたりね!

我が家の前に撮影していた、お揃いのボーダーシャツを着た3兄弟が手ぬぐい乗せてめっちゃいい感じで写真撮ってたー。
あー、うらやましい!

いやがる1歳。

展示作品は原画、立体工作なども!

肝心の展示作品ですが、tupera tuperaさんは最初は布雑貨の作家さんだったということで、昔の作品もたくさん展示されてました。

立体工作も面白くて、りんごの緩衝材で作った目がいっぱいの鬼とか、真似したくなるアイデア満載です。
子どもには怖すぎるくらい(笑)

あとは、うんこしりとりの【クレオパトラのうんこ】が絵本から飛び出してドドーンと鎮座しておりましたよ。
あれは展示会終わったらどーすんのかな!

作品ができる前のスケッチやラフ、亀山さんの小学1年生の時の絵などもあって、とっても興味深かったです。

あとはほんとーーーに細かい切り絵。じっくりゆっくり見たかったけど、「早く早く〜」の悲しみコール。悲しいよ、悲しい!

そんな悲しみも、4月28日には嬉しい託児サービスがあるようですよ!朗報!
事前申し込みが必要なので、詳しくは三重県立美術館のサイトをチェック!

ゴールデンウィークあたりはいろいろイベントもあるそうな。

おみやげだけは買わせてー!

特設のショップには、ツペラツペラグッズがたくさんあるので、買いますよねー。
4歳さんは、「かおノート モンスター」。私はポストカード、のり、マスキングテープ、メモ帳をゲット!

Tシャツも可愛かったな!展覧会限定のTシャツとトートバッグもありました。
Tシャツは白があったら買ってたけど、白はキッズのみでした。ざんねーん!

あちこち可愛すぎ♡

月曜日は休館日なので、ご注意下さい!

関西在住3年目、インドネシア人の夫と4歳1歳のこどもとの毎日を記録するため、40歳ブログ始めました!もっと見る twitterinstagram楽天ROOM
2018年04月03日 | Posted in 旅行・おでかけ | タグ: No Comments » 

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