【引っ越し見積依頼】最大手の「引っ越しのサカイ」の見積を1番最後にする理由とは。

\ こんにちは、よいこです /

 

いよいよ引っ越しまで2週間となりました~

全然段ボールに詰めてませ~ん!

 

 

今回の引っ越しは近距離だったので、節約のためは大きい家具や家電のみ引っ越し業者に頼んであとは自分で運ぼうかな~なんて考えていたんですが。

 

 

ワンオペ育児中には無理ゲーでした。(無理ゲーってこういう使い方で合ってるの?最近よくツイッターで若者が無理ゲーって言ってるんだけど)

 

 

どうせ2トントラック使うなら全部一緒に運んじゃった方が正解。

そして気がゆるんでまだ全然段ボールに詰めていないというわけです。

 

 

引越し見積もりをするにも順番がある

 

さて、今日のタイトルである「引っ越しのサカイの見積を1番最後にしなくてはいけない理由」なんですが。

 

初めに言うと

 

 

 

サカイの営業さん、全ッ然帰らない。

 

 

契約するまで帰らない。

なんなら段ボール置いていく勢い。

 

これです。

 

今回の引っ越しもサカイさんに依頼済みではあるんですけど、10年くらい前初めて自分で引っ越し業者選んで相見積もりとった時のサカイさんの帰らなさ加減といったら・・・ちょっとした恐怖でした。

 

「じゃあ、これで主人と話して検討します」

「私一人では決められないので」

 

 

この決まり文句が通用しない、それが引っ越しのサカイの営業さん。

 

 

「今、ご主人に電話できますか?」

「今決めていただけたらこの値段でやります」

 

 

などなど、あの手この手でとにかく帰りません。

 

なので、サカイさんの訪問見積はすべての見積をとった1番最後に来てもらいましょう。

 

引っ越しの作業はさすが最大手だけあって、ものすごくテキパキしてクオリティ高いですよ。

 

知り合いがマイナーな引っ越し業者使った時、最悪だったらしいのでやはり名前が認知されているところは安心して任せられると思います。

 

 

引っ越し比較サイトが便利

 

そんな引っ越し見積の駆け引きには、引っ越し一括見積サービスが便利です。

 

私の人生初の引っ越し業者選びは30歳の時。

「引っ越し侍」という引っ越し比較サイトを使いました。

 

そしたら速攻で携帯に知らない番号からジャンジャン電話がかかってきて「ヒィ~」ってなったのを覚えていますw

 

今回はしつこい電話がかかってこない「引越しラクっとNAVI」を使いました!



 

引っ越しラクっとNAVIは本当にラク。

 

前回嵐のような電話攻撃を受けた私は、「うざくない引越し比較サービス」というフレーズを検証すべく、【引越しラクっとNAVIで相見積をとってみることに。

 

 

 

使い方はいたってシンプル。

1.会員登録をする

2.名前や連絡先、連絡希望日などを埋めて送信

3.サポートセンターの電話連絡で希望条件のヒアリング

4.後日マイページ内で業者と見積金額を送ってくれる

 

というような流れ。

 

 

 

1社から希望の時間帯に連絡が入るだけなので、何回も同じようなこと話さなくていいのでラク。

 

お断りする場合もボタン1つでキャンセル可能です。

 

うざくない」は本当でした!!!

 

 

引っ越しを安くするコツ

 

さて、そんな引っ越しですができるだけ安くしてもらうコツがあります。

 

・年度末の繁忙期を避ける

 

・引っ越しの時間帯をおまかせにする

 

・段ボールには自分で詰める(節約コースを選ぶ)

 

転勤や進学就職などで年度末はどうしても混雑してなかなか値引きが難しくなります。

引っ越し時期の調整ができる場合は少しずらしましょう。

 

まとめ

 

今回で3回目となるサカイ引越センターでの引っ越し。

段ボールのパンダが「早く荷物詰めなよ」ってコチラを見つめてくる・・・。

 

 

 

荷物を詰めるだけならちゃっちゃとやっちゃえばすぐ終わるんですが、そこに「不用品処分」「断捨離」のプロセスを追加しちゃうと全然進まないんですよね~。

 

メルカリに売ったり、不用品の買取に査定依頼をしたりというところでノロノロしちゃう。

 

 

こんまりメソッドで「ときめくか、ときめかないか」で残すものと捨てるものを選別したいんですが、最近は「ときめきってなに?」っていうレベルで「ときめきメーター」がぶっ壊れている40歳。

 

今日久しぶりにバイリンガールちかさんの動画見てて、ちかさんがバックストリートボーイズにめちゃくちゃときめいてる姿を見て、

 

「ワタシ・・・サイキン、コウイウトキメキ・・・ナイ」

 

ってちょっと落ち込みましたからね。

 

あ~人生にうるおいが欲しいよ~~~~~~。

 

\ お母さん、ドンマイ! /

 

関西在住3年目、インドネシア人の夫と4歳1歳のこどもとの毎日を記録するため、40歳ブログ始めました!もっと見る twitterinstagram楽天ROOM
2019年01月25日 | Posted in 暮らしのたのしみ | タグ: No Comments » 

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