生駒山上遊園地にボーネルンドプロデュース【PLAY PEAK ITADAKI(プレイピークいただき)】が誕生!料金やアクセスなどの情報をまとめました!

 

 

よいこです!

 

7月13日(土)10時に生駒山上遊園地の中に新しい遊び場のプレイピークいただき】がオープンするんですって~!!

 

世界中の良質なおもちゃ販売、「キドキド」や「プレイヴィル」などを運営するボーネルンド社がプロデュースする遊び場と聞いて・・・

 

\これはとっても期待できそう!/

 

否が応でも期待が膨らみます。

 

生駒山上遊園地までのアクセスや、プレイピークいただきの料金、生駒山上遊園地での楽しみ方などをご紹介します!

 

 

プレイピークいただきってどんな遊び場?

生駒山上遊園地内に新しくできたプレイピークいただき。

 

空の近くで感じる風や光
姿、かたちを変えながら、色んな表情を見せる樹木や花々
標高642mに広がるPLAY PEAK ITADAKIは、自然や季節の移ろいを、
目で見て、手で触れ、感じる場所

空に向かってそびえ立つネットのタワー
滝をくぐりぬけるすべり台
浅瀬に浮かぶ大きな探検船
色んなあそびを通じて子どもが成長する場所

夢中で遊んだり
澄みきった空気の中でゆったりと景色を眺めたり
山の頂(いただき)でしか味わえない心地よい時間を
家族みんなで過ごして欲しい

そんな想いがつまったあそび場です

プレイピークいただき公式サイトより引用

生駒山の山頂にある遊園地にこのようなコンセプトで作られました。

日本でも珍しい「山のてっぺんにある遊園地」にこんな素敵な遊び場ができるなんて~!

ワクワクする!!

 

6つに分かれたプレイエリア

プレイピークいただきは以下の6つのエリアにわかれています

プレイピークの地図

画像引用元 プレイピークいただき公式サイト

スカイウォーク・ヒル

全身を使って登りながら、自分の力を試すゾーン
推奨年齢 5歳~15歳
アスレチックなど、少し大きめのお子さんでも楽しめるようなエリア。

 

 

スウィング・バレー

風を感じながら、揺れを楽しむゾーン
推奨年齢 1歳~12歳
いろんな形のブランコがそろっているエリア。

 

 

アドベンチャー・レイク

全身を使ってダイナミックに遊べるゾーン
推奨年齢 2歳~12歳
湖の周りを三輪車で走ったり、浅瀬の水遊びや砂遊びができるエリア。

 

 

オープンスカイ・デッキ

家族でゆったりと過ごせる憩いの場
推奨年齢 2歳~12歳
長い滑り台のある遊具などで目いっぱい遊べるエリア。

※7/12追記:このエリアの長い滑り台で子どもがけがをする事故があったようで、オープン後もしばらくは閉鎖されるそうです。

 

 

トドラー・ガーデン

初めての外遊びゾーン
推奨年齢 1歳~6歳
歩き始めの赤ちゃんが楽しめる遊具がそろうエリア。

 

 

マウンテン・ハット

推奨年齢 2歳~12歳

雨の日でも遊べる屋内の遊び場・休憩スペースを兼ね備えたエリア。

 

プレイピークいただきへのアクセスと営業時間

プレイピークいただきは生駒山上遊園地内にあります。

生駒山上遊園地まではケーブルカーか自家用車でのアクセスが可能。

電車での行き方

近鉄生駒駅から少し歩くと生駒ケーブルの乗り場(鳥居前駅)があり、鳥居前駅→宝山寺駅(乗り換え)→生駒山上駅というルートで約15~20分ほどで到着します。

 

ケーブルの料金は大人360円・子ども180円(片道)

※近鉄のきっぷ情報には12歳(中学生)以上が大人料金、6歳~12歳未満(小学生)が子ども料金。6歳未満(乳幼児)は無料ですが、幼児のみで乗車する場合や大人または子ども1人が同伴する幼児の人数が2人を超える場合は3人目からこどものきっぷが必要ということです。詳しくは近畿日本鉄道のサイトをご確認ください。

 

時刻表はコチラから

※1時間に1本しかない時間帯もありますが、おそらく夏休みやプレイピークオープン時は臨時でもう少し増発されると思います。

 

このケーブル生駒、とっても歴史があって開業はなんと1918年(大正7年)!

 

2000年にはブルとミケ(生駒~宝山寺)、ドレミとスイート(宝山寺~生駒山上)の可愛い形のケーブルカーが登場し、今では生駒ケーブルの愛すべきキャラクターになっています(*^-^*)

 

車でも行けますが、このケーブルにはぜひ乗ってみてほしい!

ブルとミケ

 

ドレミとスイート

画像引用元 生駒山上遊園地公式サイト

 

途中で乗り換えのある宝山寺の周辺も、インドネシア料理オーガニックレストラン夏季限定のかき氷屋さんなどのお店もあり、風情ある町並みも楽しむことができますよ。

 

 

車での行き方

阪奈道路から信貴生駒スカイライン(有料往復720円)を経由して生駒山上遊園地の駐車場(1日1,200円)を目指します。

 

駐車場からは、「無料のシャトルバスに乗る」か「階段で歩く」のどちらかですが、階段はかなり長く急な上り坂なので子連れの方は無理せずシャトルバスに乗りましょう!

 

シャトルバスの時刻表はコチラから。(こちらも本数が少なめなので、要チェック!もちろん帰りも!)

営業時間

営業日(2019)7月13日(土)~12月1日(日)
定休日毎週木曜日(祝日及び春休み・夏休みは営業)
営業時間10:00~17:00(最終受付16:00)

※シーズンによって営業時間が異なるということなので、営業カレンダーで確認してから向かってください!

 

プレイピークいただきの入場料と生駒山上遊園地の料金

プレイピークいただきは生駒山上遊園地内にあるので、遊園地に入らないと入場できないわけですが、そもそも生駒山上遊園地は入園料が無料

 

遊園地内のチケット売り場で乗り物券やフリーパス等を購入して遊ぶシステムとなっています。

 

あまり乗り物に乗れない小さい子や家族連れもピクニックもかねて遊びに行ける場所で、とてもありがたい存在!

(遊園地自体は今年で90周年!とかなりの年季が入った施設なので、地味めな乗り物が多いですが( ;∀;)小学生までくらいなら十分楽しめますよ~)

 

プレイピークいただきの入場料

生駒山上遊園地への入園は無料ですが、プレイピークいただきに入るには入場料が必要です。

 

平日

☆1日遊び放題(入退場自由)

 通常料金パス割
2歳~小学生(保護者同伴)1,500円1,000円
中学生以上(保護者以外)1,500円1,000円
保護者500円500円(割引対象外)

 

※パス割:のりものフリーパスを提示すると受けられる割引
※途中で保護者が交代する場合は別途500円必要

休日(土日祝・GWなど)

☆3時間制(再入場不可)

 通常料金パス割
2歳~小学生(保護者同伴)1,300円/3時間800円/3時間
中学生以上(保護者以外)1,300円/3時間800円/3時間
保護者500円500円(割引対象外)

 

※3時間を超えた場合は超過料金として1時間500円が加算されます(保護者の延長料金はなし)
※パス割:のりものフリーパスを提示すると受けられる割引
※途中で保護者が交代する場合は別途500円必要

 

特典として、のりものフリーパス500円割引クーポンがもらえるそうです(保護者除く)

なので、プレイピークで遊んだ後にのりものフリーパスをクーポン提示で買えば、パス割と同じ料金になる、ということですね。

 

前売り券もコンビニで購入できる

夏休みに近い日程でオープンするので、混雑で入場制限がかかるのが心配ですよね。

前売り券なら日時指定ができるので、予定が決まっている方にはおススメ。

ファミリーマート内設置のFamiポート(検索ワード:プレイピークイタダキ)からも購入可能。

購入後のキャンセルはできないようなのでご注意を~!!

>>>前売り券の購入ページ

 

 

遊園地のりもの券やフリーパスの料金

おとなパス(中学生以上)3,300円
こどもパス(小学生)3,100円
幼児パス(2歳~幼稚園児)2,600円

 

乗り物によっては身長制限のあるものもありますので、公式サイトののりものガイドをご確認ください。

単独でガンガン乗れる小学生はフリーパス必須ってところですね~。

付き添いの保護者ものりもの券やフリーパスが必要なので、幼児+大人のパスポートだと高くついちゃうんですよね。

我が家はいつもとくとくチケット(3,400円で12回分乗れるチケット)でお茶を濁しています(*’▽’)

 

ランチはどこで食べられる?お弁当の持ち込みは可能?

そんなこんなで遊んでいたらおなかもすいてきます。

生駒山上遊園地の惜しいところは飲食店の少なさ。

プレイピークのオープンに伴って、もしやおしゃれなカフェでもできるか!?と思いきやその情報はありませんでした( ;∀;)

 

遊園地内にはビューレストランという大阪の街並みを眺めながら食べられるレストランが1軒あります。(味はいたってフツーです)

もうひとつ見晴亭という食堂もあります。(敷地外のお店らしいので公式サイトには載っていません。でも普通に入れます)

 

お弁当の持ち込みもOK

遊園地の中にはお弁当を食べるスペースもあるので、お弁当を持ってピクニックをするのもいいです。ただしテントは張れません。

 

ベビーカーはいる?いらない?

ベビーカーの貸し出しサービスがないので、もし必要なら持ち込みましょう。

ただ、園内もアップダウンの激しい道が多いのでベビーカーが必ずしも役に立つとは言えないかも・・・。

お昼寝の時に使いたい、という方は持ち込んだ方がいいかもしれません。

ケーブルカーの乗り場にもスロープがないので小さく折りたためるベビーカーがおススメ。

 

\ 我が家も使ってるポキットは小さくたためて便利! /

 

生駒山上遊園地の注意点

最後になりますが、生駒山上遊園地はすべてが現金払いです。

クレジットカードやスマホ決済などが一切使えないのでご注意を!

ATMもないので、鳥居前駅近くのセブンイレブンなどであらかじめ現金を用意しておきましょう~。

 

そして冬季は12月~3月中旬まで休業です。

このゆる~い感じも生駒山上遊園地らしくて、私は好きです(*^_^*)

 

またオープンしたらレポートもしたいと思います!

楽しみだなぁ~!

関西在住3年目、インドネシア人の夫と4歳1歳のこどもとの毎日を記録するため、40歳ブログ始めました!もっと見る twitterinstagram楽天ROOM
2019年06月20日 | Posted in 旅行・おでかけ | タグ: , No Comments » 

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