4歳の娘が幼稚園から3回連続で借りてきた本【おちゃのじかん】


こんにちは。

なんだか暑くなったり寒くなったりで着るものに困りますね。

今、デパートの野外遊具のベンチで娘を待ちつつブルブル震えてます。寒い…!

さて、娘の通う幼稚園では毎月図書の日があり、2冊ずつ借りてくるのですが、なぜか毎月1冊同じ本を借りてきます。

それがコレ。

おちゃのじかん。

スウェーデンで言うところのFika。

内容は世界のお茶事情。

アルゼンチンのマテ茶

モロッコのミントティー

台湾の中国茶

インドのチャイ

イギリスのアフタヌーンティー

そして日本のお茶。

お茶を作るための道具や作法などが可愛いイラストで描かれていて面白い。

そして文体がコテコテの関西弁というところがまた楽しい。

関西に移住して3年経ちますが、まだまだネイティブとは程遠いエセ関西弁の私は、この本をスラスラ読むのが難しい!

最後は、お茶を作ってお菓子を食べてみんなで語らう時間っていいよね〜っていう締めくくりで、ほっこりする絵本です。

いいことがあっても嫌なことがあってもお茶しよう

「お茶」といえば、昔ほぼ日手帳の日めくりコラムに谷川俊太郎さんの言葉で今でも忘れられない言葉があります。

しつもん:どうして、人間は死ぬの?さえちゃんは、死ぬのはいやだよ。

かいとう:僕がさえちゃんのお母さんだったら、「お母さんだって死ぬのいやだよー」と言いながらさえちゃんをぎゅーっと抱きしめて一緒に泣きます。

そのあとで一緒にお茶します。

というもの。

ほぼ日ブックスの谷川俊太郎質問箱の帯にも書いてありますね。

「お茶飲もう」じゃなく「お茶しよう」って言い方が好きです。

それにしても3回も借りてこなくてもいいんじゃないでしょうか、娘さん…。

 

 

関西在住3年目、インドネシア人の夫と4歳1歳のこどもとの毎日を記録するため、40歳ブログ始めました!もっと見る twitterinstagram楽天ROOM
2018年05月21日 | Posted in すてきな絵本 | タグ: , No Comments » 

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