ビールが美味しくなるタンブラー!名入れもできる能作の錫製ビアカップが超おススメ!

よいこです!

 

本日は、我が家の超人気者である

 

「能作の錫製ビアカップ」

 

をご紹介します!

 

・男性への贈り物に

・父の日の贈り物に

・お酒が好きなあの人に

・スタイリッシュなタンブラーを探している

 

そんな方におススメな、この「能作のビアカップ」がなぜ我が家の人気者なのか?

その謎を紐解いていきたいと思います!

 

 

能作の錫製ビアカップとは

富山県高岡市にある「能作」が錫100%の素材で作るビアカップ。

錫ってどんな素材なのか?

そもそもなんて読むのかもわかりませんでした。

 

金、銀に次ぐ高価な金属として知られる錫(すず)は、酸化しにくく 抗菌作用が強いという特性をもっています。
その歴史は古く、紀元前1500年頃の古代エジプト王朝では錫の道具が用いられていたと推測され、日本でも正倉院に錫製の宝物が収められています。また、古くから「錫の器に入れた水は腐らない」や「お酒の雑味が抜けて美味しくなる」などと言われ 酒器や茶器などに使われてきました。

能作公式サイトより引用

 

錫(すず)と読むんですね。

「金や銀に次ぐ高価な金属」「長い歴史の中で食器として愛用されていた」なんて、すごくロマンを感じませんか?

素材について思いをはせたり、上司やお義父さんへの贈りものにひとこと添える時にも役立ちそう。

花を長持ちさせるという理由から、花器としても使われているそうですよ。

 

そして、錫は熱伝導が良いので冷蔵庫で1~2分冷やすだけで冷たいビールを飲むことができるんです。

 

ロマンのある素材に実用的な機能を兼ね備えている「能作のビアカップ」のすばらしさをお伝えします。

 

能作のビアカップ、その全貌

 

 

スタイリッシュな箱に入って届きます。

何が入っているのかワクワクしますね。

 

 

う、美しい・・・。

これが錫(すず)の風合いなのか・・・。

 

 

独特な素材感。

このザラザラとした鋳肌がビールのクリーミーな泡を生み出すのだそう。

 

実際にビールを注いでみます

 

 

特にカップを斜めにするでもなく、上からドボドボと注いだだけなのに、このきめ細かい泡!

 

 

 

スプーンですくってみました。

カプチーノのよう・・・!

 

最初のひと口、感動の美味しさ・・・。

 

ジョッキで飲む生ビールも美味しいですが、ヒヤッとした口当たり・まろやかな味わいでいつものビールがワンランクアップです。

 

 

能作のビアカップの大きさや種類

 

我が家が購入したビアカップは200ccのカップ。

 

大きさとしては、ちょうど350mlの缶と同じくらいの大きさです。

 

このサイズだと350mlの缶ビールをカップ2杯分で飲み切れます。

途中からビールを足すと、あまり泡立ちが良くないので1杯飲み切ってから次の1杯を注ぐのがおすすめ。

 

 

女性の手にもしっくりとなじむ少し小ぶりなサイズ感。

 

200ccのこのタンブラーの他にもたくさんの種類があります。

 

\ たっぷり600cc入るビアマグ /

 

\手になじむNAJIMIタンブラー(350cc)/

 

\日本酒にピッタリのぐい呑(70cc)/

 

我が家が購入したのはコチラ(Amazonでは名入れ対応商品はありませんでした)

 

能作のビアカップはビールだけじゃない

 

そんなスタイリッシュで機能的な能作のビアカップは、ビールだけでなくいろんな飲み物もおいしくなる、そんな不思議なカップ。

コーヒー、紅茶、お水、牛乳など、ガラスのコップで飲むよりもまろやかな味わいになります。

アイスはもちろん、ホットもおいしい。(ただしめちゃくちゃ熱くなるのでご注意!ビアカップ用のスリーブも公式オンラインショップで取り扱いがありました)

 

見た目も涼やかだし、男性の好きそうなテクスチャー。

そして、名入れができるので特別感のある贈り物としてとても喜ばれますよ。

 

能作のビアカップは名入れがおすすめ

 

名入れはこのような感じで入ってきます。

 

シンプルでかっこいい、さりげない名入れをしてくれます。

我が家は外国人なのでアルファベットにしましたが、日本語表記の縦書きなどバリエーションも豊富。

名入れは1文字216円(税込)で入れることができます。

公式オンラインショップや、楽天、ヤフーショッピングなどで名入れの注文が可能です。

 

能作の錫製品のメンテナンス方法と注意事項

 

日常のメンテナンス

錫製品なんて使ったことがないし、メンテナンスはどうすれば・・・??と思っていましたが特に難しいことはなく、食器用の中性洗剤で洗うだけ。

光沢が鈍くなってきたときは、重曹で磨くということです。たわし等の使用はNG。

 

使用上の注意事項

・融点が低いので火気のそばに置かない

・電子レンジは使えない

・食洗器や乾燥機は使えない

・冷凍庫へは入れない、冷蔵庫での長時間保管もNG

 

取り扱い説明書は日本語と英語があります

 

商品と一緒にメンテナンス方法が書かれた取扱説明書や、錫や真鍮など素材について書かれた紙が入ってます。

日本語と英語の2言語で書かれていますので、外国人向けの贈り物にもバッチリ。

日常使いができる伝統工芸品なので外国人への贈り物にこそピッタリなのかも!

 

 

 

能作の取扱店

実際に見てから決めたいという方のために、全国のショップでも取り扱いがあります。

・パレスホテル東京店

・日本橋三越店

・松坂屋銀座店

・阪急うめだ店

・福岡三越店

・マリエとやま店

・富山大和天

・GALLERY NOUSAKU

 

錫婚式ってご存知ですか?

能作のサイトに「錫婚式」という文字を見つけました。

「金婚式」や「銀婚式」は聞いたことがあるけれど、「錫婚式」なんて初めて聞きました。

 

結婚25周年をお祝いする銀婚式や、
結婚50周年をお祝いする金婚式と同じく、
結婚10周年をお祝いするのが錫婚式です。
おふたりの関係が、美しさと柔らかさをもつ
錫のようなものであるようにとの願いをこめて
錆びにくく朽ちにくく、年を経るごとに風合いを増す、
縁起のいい錫製品をつくる能作は
感謝を伝えあい、絆を深めあう、
おふたりにとって忘れられない1日をご提案します。

能作公式サイトより引用

なんと、能作では錫婚式のプロデュースまで提案されています。

 結婚10年ってまず1つの節目の年。

家族も増えて、結婚式とはまた違った雰囲気の「錫婚式」ってとても素敵ですよね。

こんなに盛大なセレモニーとまではいかなくても、結婚10周年のお祝いに錫製品を贈り合う、なんていうのも良いなぁ。

 

これから冷たいビールがおいしい季節!

大切な人への贈り物に、自分へのご褒美にスタイリッシュなビアカップでグイっと1杯いきませんか?

 

 

 

 

関西在住3年目、インドネシア人の夫と4歳1歳のこどもとの毎日を記録するため、40歳ブログ始めました!もっと見る twitterinstagram楽天ROOM
2019年05月22日 | Posted in 暮らしのたのしみ | タグ: , No Comments » 

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