乾燥性の大人アトピーについて。スキンケアや改善方法

\ こんにちは、よいこです /

 

小さい頃から乾燥肌でいつもどこかしらカサカサかゆかゆしていて、ストレスだがなんだかで25歳くらいからアトピーに悩まされていました。

それはそれはいろいろ調べたり試したりしたもんです。

幸い今は改善されて何のストレスもなく生活できていますが、ひどいときはかゆくて夜も眠れないし

見た目もひどくて20代の女子には精神的にかなり辛かったです。

アトピーに対しての私の見解

 

アトピーの情報ってググってみるとわかりますが、本当にいろんなことが書かれています。

アトピーを経験した私の見解としては、

 

1.もともと肌が弱い(肌のバリア機能が弱い)人が

2.無理をしたりストレスをためたりして

3.その弱いところ(肌)に症状が出る

 

ということだと思います。(赤ちゃんや子どものアトピーはまた少し違うと思います)

人それぞれ体の弱い場所があって、疲れたりストレスがたまったりすると

例えば10円ハゲができたり、胃が痛くなったり、下痢したり、うつになったりすることも。

風邪をひいても自分の弱いところに症状が出ませんか?

アトピーはその症状をこじらせちゃったり、肌の再生サイクルがかなり遅いので長引いちゃったり、自己流の自分に合わないものを塗って悪化させてしまったり。

私の見解が答えではないですが、今苦しんでいる方が少しでも楽になればいいなと思っています。

 

アトピーを改善するためのスキンケア

まずはスキンケアですね。

アトピーになった人はわかると思いますが、今まで大丈夫だったスキンケアがいきなり合わなくなったりします。

アトピーの原因は解明されていないので、皮膚科に行くとステロイドを処方されるのが基本です。

ステロイドってちょっとネガティブなイメージありますよね。

私も同じでした。

だからなんとかしてスキンケアだけで症状を軽くできないものかと、アトピーに効く!と聞いたら片っ端から試しました。

お給料の半分くらいアトピー関連に使っていた時もありました。

それでもなかなか良くならなかったです。

 

アレルギー検査もたくさんしました

 

次に疑ったのがアレルギー。

血液検査で主要なもの、スギとかハウスダストとかはわかります。

花粉症もあったので、スギ花粉アレルギーは出ますが、あとはまぁそんなでもない。

遅延型アレルギー検査というのもやりました。それだと肉とか乳製品とかかなり出ましたが、なんだかあんまり関係ないようなというか、キリない感じです。

知っておくと何かと便利かもしれませんけどね・・・。

 

いろんな対処療法も試しました

 

ある皮膚科では米をやめる療法とかもありました。

アレルギーとか免疫力って腸がかなり関係してるって最近はよく聞きますよね。

グルテン過敏症というのもよく聞きます。

私も便秘がちだし、玄米菜食をしていた時期もありました。

漢方や冷えとりも試したり。

 

それでもアトピーがスッキリ!と良くなることはなく、良くなったり悪くなったりって感じで10年くらい。

 

行きついた答え

 

私の行き着いた答えはズバリ睡眠不足とストレス。

これは私だけに当てはまることかもしれませんが…。

とにかく夜は早く寝る。ストレスをためない。

これだけでまず自律神経が整ってきます。

かゆくて眠れないときはかゆみ止めの入ったヘパソフトが私の肌には合っていました。

 

もちろん皮膚科で処方されたかゆみ止めでもOKだと思います。

とにかく眠れないサイクルを何とかして改善する。

できれば9時には寝る。

昼間は体を動かして、ストレスをためない生活を心がける。

(そうはいっても学校や仕事、育児などでストレスはたまりますよね。なるべく自分の嫌な場所からは逃げましょう。嫌われたって大丈夫)

そう言ってる私もついつい夜更かしをしてしまいます・・・(反省)。

 

朝型生活とストレスフリーな生活を心がけましょう!!!

 

 

 

 

 

関西在住3年目、インドネシア人の夫と4歳1歳のこどもとの毎日を記録するため、40歳ブログ始めました!もっと見る twitterinstagram楽天ROOM
2018年03月05日 | Posted in たのしい暮らし | | No Comments » 

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