【邦画】映画とテーマソングが強く結びついている!テーマソングが秀逸な映画5選!

\ こんにちは、よいこです /

 

私の暮らす関西ではFM COCOLOというラジオ局がありまして、なかなか渋い選曲をしてくれるので車ではいつもラジオ派。

 

たまに昔観た映画のテーマソングがかかったりすると「あ~あの映画また観たいな~」って思うわけです。

 

そんな私の心のベスト5の映画とテーマソングをご紹介します。

以下すべて敬称略で失礼いたします。

 

第5位 さよならみどりちゃん

 

「さよならみどりちゃん」

 

 

 

南Q太の漫画が原作の映画。

 

年上の女にだらしないユタカ(西島秀俊)を好きになるゆうこ(星野真里)のモヤモヤしたちょっと痛々しい恋愛ストーリー。

体の関係だけのゆうこは典型的な「都合のいい女」。
もうそんな軽い男やめて、告白してくれる年下の子にしちゃいなよぉ~って思っちゃう。

 

でも、20代の始めくらいってこんなちょっと振り向いてもらえそうで手が届かない大人の男の人に憧れたり、こうなんか幸せになれない匂いのする恋愛に惹かれたりしませんか?

 

そんな恋心をリアルに描いた「さよならみどりちゃん」(ホントにリアルだよ)

 

エンディングテーマは松任谷由実の「14番目の月」

映画の歌は奥村愛子Ver.ですね。

「14番目の月」という言葉の意味は「満月の1日前」ということなんです。

そしてその歌いだしは

 

あなたの気持ちが 読み切れないもどかしさ
だからときめくの

愛の告白を したら最後そのとたん
終わりが見える

 

私のことどう思ってるのかな~~~~~。
好きって言われてないけど、付き合ってるってことなのかな~~~~。
告白してこの関係が崩れるのも嫌だし・・・。

 

な~んて誰かを好きになったことなら誰しもが抱くこんな想い。

 

ソワソワするし、気になって前にも後ろにも進めないし、もうハッキリさせたい!って思いますよね。

 

ところがどっこい。

この付き合うんだか付き合わないんだかの瞬間が1番いい。

うれしい、たのしい、大好きなの。

 

 

って当事者は「何を言うとんねん!」って話なんでしょうけど、「もうちょっとその雰囲気味わっておきなよぉおお~!!!!」

と思うわけです。

 

そういう心情を歌ったであろう「14番目の月」

次の夜から 欠ける満月より

14番目の月が いちばん好き

 

音痴で歌が嫌いなゆうこが最後にカラオケでこの曲を歌うんですが、そのシーンがとってもいい。

この曲を聴くと、この映画を観たくなります。

 

 

第4位 人のセックスを笑うな

 

「人のセックスを笑うな」

 

 

山崎ナオコ―ラの小説を映画化。

第5位の「さよならみどりちゃん」の男女逆パターンみたいな設定のふたり。

人妻のユリ(永作博美)は悪意なく自由奔放にみるめ(松山ケンイチ)を誘惑しちゃう。

 

「悪意なく」とは言ったものの、ふとした時に見せるユリの憂いのある表情がみるめへの愛情が垣間見れてきゅんとなる。

 

「さよならみどりちゃん」はちょっと見ていて痛々しいな~娘にはこんな恋愛してほしくないな~って思っちゃうんですが、みるめくんのキャラのせいか大人のゆりちゃんに夢中になってもがいている姿が微笑ましい。(同じ境遇の男子学生に怒られそう・・・)

 

この映画の一番の突っ込みどころは、ユリがなぜタイツの上からパンツをはいているのかってことでしょう。(でもそれも39歳感が出てて良い←ユリは39歳。私が思うに冷え防止の重ね履き)

 

この映画、小さい名画座みたいなところでしか上映されてなくてチケット買うときちょっと恥ずかしかったw

 

そしてテーマソングは、武田カオリの「ANGEL」

 

このけだるい感じが、若くないゆりの生活感あふれる雰囲気を醸し出していてとってもいい。

 

このサントラも全曲通してナイスな仕上がりで、フィッシュマンズの名曲「いかれたBABY」をMariMariがカバーしていたり、切なくもあったかい気持ちになるアルバム。

 

冬になると聴きたくなる1枚。

 

 

第3位 かもめ食堂

 

「かもめ食堂」

 

群ようこの小説を映画化。

みなさんも大好きな映画ではないでしょうか。

「フィンランド」を日本に浸透させた映画だと思います。

 

 

私もフィンランドに実際にある「かもめ食堂」に行きましたがお店を見つけたときは感動しました。

映画の雰囲気とは少し違いますが、地元の人に愛されている食堂っていうのは同じでしたね。

 

「やりたくないことはやらない」というサチエさんの姿勢に当時めちゃくちゃ衝撃を受けたものです。

 

 

テーマソングは井上陽水の「クレイジーラブ」

 

 

いや~、本当に素敵な映画ですよね。

何度観たことか。

高橋ヨーコさんのスチール写真が入れ替わるエンディングのシンプルさとクレイジーラブがすごくいい。

あ~また観たくなってきたな~。

 

 

第2位 リンダリンダリンダ

 

「リンダリンダリンダ」

 

 

韓国の女優ぺ・ドゥナが主演をつとめる青春バンドストーリー。

私もこういう青春送りたかったわ~というね。

 

ブルーハーツのリンダリンダを学園祭で演奏するんですが、その前に湯川潮音がしれーっと美声を披露したり、音楽好きなら楽しめる1本。

 

 

 

テーマソングはもちろんザ・ブルーハーツの「リンダリンダ」

知らない人はいない・・・よね?

女子高生が歌うとまた全然違いますよね~。

 

 

 

 

音楽を担当しているのがスマッシングパンプキンズのメンバーでもあるジェームス・イハ。

彼のソロアルバムもとっても穏やかでいいですよ。

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ユニバーサル ミュージック (e)

 

第1位 フラガール

 

「フラガール」

 

 

あらすじは昭和40年に炭鉱の町だった福島県いわき市が炭鉱の事業縮小の対策に、常磐ハワイアンセンター(今のスパリゾートハワイアンズ)というレジャー施設を建設し、炭鉱の町の女性たちがフラガールとしてハワイアンセンターの舞台に立つまでのお話です。

 

炭鉱の町が舞台だけあって、全体的に泥臭い。

でもみんなで北国にハワイを作ろうと泥臭く右往左往している姿にとっても感動するし、フラガールは炭鉱の町にひときわ輝くダイヤモンドみたい。

 

 

私はこの映画を観て超感動しておいおい泣いてフラを始めました。(←単純)

私は女性が頑張って最後やったぜー!っていう映画が好きみたいです。

 

 

テーマソングはジェイク・シマブクロの「Hula girl」

フラガールのサントラも映画の余韻にひたれるアルバムです。

特に「Guraduation」はイントロ聴いただけでもあのシーンがよみがえってきてジーン。

 

涙なくしては観れない映画です。

 

 

5作品がお家で観られる動画配信サービス

 

こんな感じで私の「作品とテーマソングが強く結びついている映画」おすすめの5選でした。

 

20代の頃ずっと彼氏がいなくて暇してた時によくDVDとか映画とか観てたんだけど、今は動画配信サービスでスキマ時間でもいろいろ観られていい時代だな。

 

以上の5作品を全て網羅している動画配信サービスはないんですが。それぞれを以下にまとめたので、加入しているサービスがあったら是非見てほしいな。

 

さよならみどりちゃん>ビデオマーケット(初月0円・月額980円)

人のセックスを笑うな>Netflix(1か月の無料体験あり・月額800円~)

かもめ食堂>Hulu(2週間無料体験あり・月額933円)・U-NEXT(31日間無料体験・月額1,490円~)

リンダリンダリンダ>U-NEXT(同上)

フラガール>アマゾンプライムビデオ(30日間無料体験・月額400円)

 

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関西在住3年目、インドネシア人の夫と4歳1歳のこどもとの毎日を記録するため、40歳ブログ始めました!もっと見る twitterinstagram楽天ROOM
2019年01月27日 | Posted in 暮らしのたのしみ | タグ: No Comments » 

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