インドネシア人の旦那との出会いから結婚までのハナシ。

こんにちは。

私の旦那はインドネシア人です。

出会いはlang8という言語学習サイト。学習したい言語で日記を書くとネイティブが添削してくれるというsns。

私は英語、旦那は日本語を学習していて知り合い、お互いの恋愛話でよくメッセージをしていて私がフラッとバリに行った時に向こうも来たのがキッカケで付き合うように。

旦那を日本に招聘するまでに実質3回しか会ってません(笑)skypeは毎日してましたが…。

家族もビックリで、「結婚するからー。インドネシア人だけど」と宣言してから両親をインドネシアに連れて行くまでに9ヶ月くらいかかりました。

そんなに熱心に説得したわけでもなく、まぁそのうち分かってくれるやろーくらいに捉えてたのが逆に良かったのかもしれない…。

インドネシア人を招聘するのが結構大変だった

私が旦那を日本に招聘したのが2010年で、今は結構観光ビザを取るのも簡単みたいですが、その頃は招聘人(私)が日本滞在中の保証人になって、日本に呼ぶ目的やら滞在中の予定表やら宿泊先やらもーーーーいろいろ書類作成が大変でした。

インドネシアに行って向こうで結婚して日本に連れてくるのが一般的かつ確実のようですが、ムスリムに改宗するのをとりあえず避けるため、日本で結婚して観光ビザから配偶者ビザにスイッチする方法をとりました。

とにかく偽装結婚ではありませんよーというアピールをして、これ以上書類出せませんというくらい出しました。

その甲斐あって無事日本に入国。あとは日本で婚姻届を出して滞在許可の延長などなどやることが多くて、結婚したけど事務手続きばっかりで喜びというよりお疲れさんって感じでした。

なぜそんなにすぐ結婚を決めたのか

とりあえず周りの人には心配されました(笑)そりゃそうだ。私が友達ならちょっと、いやだいぶ心配。だまされてやしないかー!お金目当てじゃないのかー!とか。

旦那と会ったのが32歳で、結婚したい熱もダダ下がりの時で、何も考えずにバリに遊びに行って向こうも来たよっていうなんだか本当になんにも考えてなかった時にパッと出会ってパッと通じた感じがした。

なので、この人じゃなきゃダメだ!とかそういった熱い気持ちみたいなのはなかったかも。でも旦那に会う前に心に穴が開くような恋愛をしていたためか、そこにスッと入ってきたような感じ。

こういうのが縁というのかなーと。

なんとなくうまくいく感。

あれこれ考えず無心に動く感。

この2つがありましたねー。

これって結構大事だなーって。直感?

国際結婚をしてみて実際どうなのか

私の場合は、ほぼ何も変わりませんでした。家でも日本語(私はインドネシア語話せません)だし、食事も日本食だし(豚肉は食べないけど)文化の違いもあまりないし。もうちょっと異国感欲しいとすら感じます(笑)

目下の悩みは旦那が母国語を子どもに教えないところでしょうか…。何故なのか私にはよくわかりませんが、しょうがないので、私も一緒に単語から勉強しようと思います。

ここまで振り返ってみて思ったんですけど…

娘には絶対真似して欲しくなーい!

心配心配超心配!

なにその人大丈夫なのー?ってなりますわね…。

関西在住3年目、インドネシア人の夫と4歳1歳のこどもとの毎日を記録するため、40歳ブログ始めました!もっと見る twitterinstagram楽天ROOM
2018年05月31日 | Posted in のんびり子育て | タグ: No Comments » 

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