育児に疲れた時に読みたい【おかあさん、ずっとみてて。】に癒される


こんにちは。

全世界の育児中のみなさんお疲れ様です!

我が家は次女が昼寝の最中に寝ぼけながらおっぱいを求めてギャン泣きの中、長女の「早く早く」コールで、焼きドーナツを作っていた土曜日の夕方でした(旦那仕事…ふぅ)。

先日購入した【おかあさん、ずっとみてて。】という本がとっても良かったので、紹介させてください!

こどもはみんなおかあさんが好き

k.m.p(なかがわみどりさんとムラマツエリコさんのユニット)著の【おかあさん、ずっとみてて。】は、とっても可愛くて、そして懐かしくて、今自分が母親になって母親目線で読む本なのかなと思いきや、この子どもは私だわ〜とあの頃を思い出してじんわり涙が出ちゃうような本でした。まえがきにあたる部分に

おかあさんが いちばん近くにいた

「あのころ」を想うと、

ねーねーねー、と

おかあさんを呼ぶ

自分の声が きこえてくる

おかあさん、みてー

おかあさんも やろー

おかあさん、こっちきてー

おかあさん、どこ??

用がなくても「おかあさん」を呼び、

どうでもいいような しつもんをして、

「今日の おかあさん」をたしかめる。

これ私。

そして今の娘。

k.m.pのお2人はどうして、こういうあったかくて甘くて完全な安心感に包まれてる「あのころ」の気持ちをここまで詳細に描けるんだろう?と本当にビックリ。

毎日毎日「おかーさん、おかーさん」と呼ばれて、もー呼ばないでよー!自分でやってよー!と言っちゃうこともしばしば。

でも私もそうだったんだなー。

ただ、優しく笑って「はーい、なーに?」と言われたいだけだったんだなー。

なんかもうそれだけなんだなー。

みてるよー、いるよー。それだけで安心。

おかあさんが好きなんですね。

思い出してみるページがある

おかあさん(たまにおとうさん)と子どもたちの何気ない毎日の風景がイラストで描かれている合間に「思い出してみる頁」というのがあって、それがまた子どもの頃の自分を振り返るキッカケを与えてくれます。

私20代の頃、なんだかモヤモヤしていた時に、「自分の中の子どもを癒す」という類の本をよく読んでいた時があって、いろんな悩みとか破れない殻とかは、掘り下げていくと必ず幼少期の母親との記憶にたどり着くんですよね。

ごく普通の家庭で育ちましたが、母親に認めてほしかった気持ちや、本当はこうしてほしかった気持ちにフタをしたまま大人になって、紐解いていくのに時間がかかったり。なので、こうやって記憶を辿るワークみたいなのをすると、フタをしていた子どもの頃の気持ちが見つかって、受け入れることができるようになるかもしれません。

おとうさんのページはそのままうちの旦那と娘

うちもいつもチューから逃げてます(笑)

このお父さんの表情、たまらん(笑)

可愛いイラストでとっても読みやすいし、細切れ時間でもサクサク読める、おススメの1冊。

これあと10年したらまた涙なしでは読めないだろうな…。

「あの頃は可愛かったよ〜(涙)」つって。

関西在住3年目、インドネシア人の夫と4歳1歳のこどもとの毎日を記録するため、40歳ブログ始めました!もっと見る twitterinstagram楽天ROOM
2018年05月20日 | Posted in 子育ての悩み | タグ: , No Comments » 

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