友人の参列を会費制にした私たちの結婚披露宴。

 

今回は私たち夫婦が会費制で結婚式を挙げた時の費用や内容、こんな方にオススメ!というお話しです。

会費制の結婚式って?

 

会費制と聞くと「2次会」というイメージが強いですよね。

最近は披露宴と2次会のあいだのような「会費制の1.5次会」が増えているようです。

 

私たちが結婚式をしたのが7年前。

その時は会費制の結婚式ってあまり聞いたことがなかったんですが、私は友人のみ会費制で参列してもらうことに決めました。

 

会費制の結婚式ってどんなメリットがあるの??

 

 

以下、私たちが会費制の結婚式にした理由からお話しします!

 

会費制にした理由

 

会費制にした理由は2つあります。

 

〇家庭をもつ友人のご祝儀の負担を少しでも減らしたかった

〇引出物の必要性を感じなかった

 

 

私たち夫婦はお互いが33歳の時に結婚。

30代になると友人もほとんど結婚していて、そんな友人にご祝儀の負担を少しでも減らしたかったのが1番の理由。
特に子育てしてたりするといろいろ物入りですからね・・・。

 

 

2番目の理由は、これまで結婚式に参列して「引出物っていらないなぁ」と思ったからなんです。

(余談ですが私が子供の頃は両手いっぱいの引出物をかかえた父親が帰ってくるのが楽しみでした!
ワクワクして箱を開けて出てくるのは鯛の形の巨大な砂糖(笑)昔の結婚式はすごかったな・・・)

 

 

引出物をやめて、お祝いは参列してくれた手間や時間と捉えたら、あとは食事代のみ。

なのでゲストには15,000円の会費で15,000円の食事を楽しんでもらうことにしました。

 

 

結婚式にかかる費用

 

結婚式にかかる費用はざっくり言うと

  • 会場使用料
  • 食事代
  • 引出物
  • 衣装代・着付け・ヘアメイク
  • 装花・司会・音響・照明
  • 写真撮影・ビデオ撮影
  • その他もろもろ

費用総額354万円、招待ゲスト70人

が全国平均(ゼクシィ調べ)だそうです。

 

 

私たちはゲストが22名で費用総額が160万円でした。

やはり人数が少ない方が割高になりますね。




こだわった部分とミニマルにした部分

私たちの結婚式は親族友人合わせてゲスト22名の小さい式。

アットホームな雰囲気にしたくて、こだわったところとミニマルにしたところはこんな感じ。

 

 

こだわったところ

〇アンティークの着物を自分で手配して持ち込んだ

〇髪の多さを生かして地毛で日本髪を結った

〇お料理はケチらない

 

 

七五三の前撮りやお参り当日におススメのアンティーク着物や出張撮影サービスの記事でも紹介した名古屋のアンティーク着物「それいゆ」さんの着物を持ち込みました。

 

本当に本当に素敵で、昭和初期の引き振袖をモダンにアレンジしていただいて

大大大満足。お色直しなんて全く考えられなかったくらいです。

 

 

 

あと、私めっちゃ髪が多くて思春期は地味に悩んでたんですが、
日本髪を地毛で結ってもらうという貴重な体験ができて、
髪が多くてよかったな~と思いましたよ。(あと産後の抜け毛の時期ね・・・)

 

 

 

ミニマルにしたところ

〇人前式を披露宴の一部に組み込んで、教会や神社での式をしなかった

〇衣装は1着のみで、ヘアチェンジで雰囲気を変えた

〇お色直しをせずにゲストと話せる時間を設けた

 

 

チャペルや神殿など挙式会場と披露宴会場が別々だと時間もかかるし移動も大変なので
披露宴の前に簡単な人前式を行いました。

神様でなく、ゲストの前で誓いをたてるというのも感動でした。

 

お色直しの時間を減らして、各テーブルを私たちが回って
トークタイムみたいな時間を作りました。

ほんとにアットホームでよかったです。

 

 

招待状やプチギフトはどうすればいいの?

 

会費制の友人に送った招待状はこんな感じ。

 

 

 

引出物はないので、ギフトとして日本とインドネシアの国旗をイメージした紅白の水玉とボーダーの手ぬぐいと、名古屋の美味しいケーキ屋さんFikaのクッキー詰め合わせを用意しました。

 

持って帰るのも軽いし、良かったんじゃないかなと思います。

お見送りの時に渡すプチギフトは、おかめとひょっとこのアイシングクッキー。

 

 

めちゃくちゃ可愛かったな!

 

 

会費制結婚式はこんな人にオススメ

 

私たちの場合、全体的には一般的な結婚披露宴とあまり変わりなく、友人のみ会費制で招待したという例ですが、今は会費制結婚式がどんどん増えているようで、種類も豊富です。

 

会費婚というサービスを調べてみたら、会場は限定されるものの、会費制で自己負担額がかなり安く抑えられるようです。

 

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こういうサービスの良いところは、持ち込み料がかからないところ。

 

以前ブライダルフォトプランナーという仕事に就いていたんですが、会場とそれぞれのサービス(カメラマンや衣装など)と契約していてその契約している会社の商品から選ばないといけない…というケースが多いです。

 

それでも違うものを使いたい、自分たちが用意したものを持ち込みたい場合は持ち込み料が発生する場合が多いです。

 

それがないのは、こだわった結婚式をしたい方にはピッタリじゃないかなーと。

 

 


〇費用を気にせず、たくさんの友人を招待したい

〇自分たちの好きなアイテムを集めた結婚式がしたい

〇子どもが大きくなってきちんとした結婚式をもう1度したい

〇ゲストの負担を軽くしたい
 

こんな方は会費制結婚式を候補に入れてもいいかもしれません!

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関西在住3年目、インドネシア人の夫と4歳1歳のこどもとの毎日を記録するため、40歳ブログ始めました!もっと見る twitterinstagram楽天ROOM
2018年08月30日 | Posted in たのしい暮らし | タグ: No Comments » 

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