新学期、幼稚園に行けない長女。母子分離不安…?

長かった夏休みも終わって、新学期が始まりましたね。

夏休み明けはなかなか学校に行くリズムがつかめず、学校に行きたくない子が多いですが、我が家の長女(4)も登園拒否中です。

災害や警報音がトラウマに

基本的に幼稚園が好きではない長女。

それでも年少は途中から仲のいいお友だちもできて、後半はスムーズに幼稚園に行けていました。

年中になってお友だちとクラスが離れてしまい、また1から人間関係を構築しなければならなくなり長女としては結構しんどいだろうなぁって思いながらも泣くことなく頑張って行ってました。

そんな中、夏休み前にあった大阪の地震や、夏の激しい雷雨、台風21号。

大きい音で鳴る携帯の警報音に怯えて、家の中でも私が見えなくなると不安になるようになってしまいました。

片時も離れられないといった状況です。

そして始まった新学期。

今までにないくらいの登園拒否が始まりました。

幼稚園に行かない娘に決めたルール

「休んでもいいけど、幼稚園に行っている時のように過ごすこと」

というルールを決めてみました。

◎朝は7時に起きる

◎朝ごはんを食べる

◎10時のおやつはなし

◎テレビやDVDは観ない

◎お出かけはしない

◎おかあさんと一緒に遊ばない

こんな感じです。

親子にとって1番ツライのは

「おかあさんと一緒に遊ばない」

のところ。

本当は、工作をしたり絵本の読み聞かせをしたりままごとをしたり、幼稚園でやることを自宅でやればいいのでしょうけどね…。

「一緒に遊んで」って言われても「幼稚園から帰ってくる時間になったら遊ぼう」と断るんですが、やっぱりお互いにめっちゃストレス溜まるんですよね。

夏休みの延長にならないように、「家にいてもどこにも行けないし、お母さんも遊んでくれないし、幼稚園行った方がいいや」ってならないかなーと思って決めたルール。

やっぱりヒマなのか「幼稚園から帰ってきたら一緒に遊ぶ?」と言って昼頃からやっと幼稚園に行くことも。

幼稚園の玄関で離れない

なんとか制服を着て幼稚園まで行くことができても、玄関で抱きついて離れない。

先生に迎えに来てもらって、泣きながら教室に入る、という娘を見て「これでいいのかな…」と思うようになっているところです。

年少でもここまで酷くはなかったので、母子分離不安なのかなぁ。
(母子分離不安について専門的に書かれた記事がなかったので、まだあまりメジャーな言葉ではないのかもしれません)

今日この記事を読んで、そうだよなぁって思ったのでリンク貼ります。▼

朝泣く子がいなかった。日本とカナダで保育士をして私が気づいたこと

「すぐ泣きやみますから」に対する違和感とか、「余白のある安心感」とか、すごいわかるなぁと。

まだまだ親がグラグラしている

結局のところ、子どもの腹は決まってるわけです。

「行きたくない」

グラグラしているのは親である私の方。

私が「行きたくなるまで行かなくていい、自宅で保育する」とバシッと決めてしまえば話はカンタンなのに、

「小学校にも行けなかったらどうしよう」

「甘やかせすぎなのでは」

いや、でも…

「今無理やり行かせて心が壊れてしまわないだろうか」

「行きたくないなら行かなくてもいいのかも」

あっちへグラグラ、こっちへグラグラ。

情けないですが、これが今の私。

そんな私でもハッキリ言えるのは

「幼稚園行ってほしい」

娘の「行きたくない」と

私の「行ってほしい」を

毎日擦り合わせていくしかないんだよな。

▼自分で書いたけど元気づけられた過去記事。もし同じような悩みをお持ちの方は読んでみてください▼

関西在住3年目、インドネシア人の夫と4歳1歳のこどもとの毎日を記録するため、40歳ブログ始めました!もっと見る twitterinstagram楽天ROOM
2018年09月06日 | Posted in 子育ての悩み | タグ: , , No Comments » 

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