子どもを褒めて育てるために考えたこと

こんにちは。

最近ツイッターで

【母親に「自分を低く見積もりすぎる、なんで自分を大切にしないのか」と言われた娘が「親が他所の人の前で馬鹿にして褒めたことがないからだろ」】

という主旨のツイートを見て

これは私も思い当たる節があるなぁと。

私は40歳なんですが、「親は子どもを甘やかさない」「人前では自分の子を褒めずに謙遜するのが普通」みたいなところがある世代じゃないですか?

謙譲語でも愚息やら豚児やら…ねぇ。

…豚児!!!!

あまり聞かない言葉だけどすごいインパクト…。あ、すみません脱線脱線。

そこはまぁ子どもだって人間。

やっぱり褒められて認められていたいですよね。特に親にはね。

自己肯定感を高めるという子育てのテーマ

最近は「自己肯定感を高める」というのがひとつの育児の大きなテーマになっていますよね。

褒めて育てる

のびのび育てる

ありのままを認める

私もこの考え方は賛成だし、なんならそうやって育てられたかった!っていうやつね。

昔話になりますが、ピアノの発表会で一瞬手が止まってしまって、アレ??シーン……で、また弾き始めたってことがあるんですが、弾き終わって母親の席に戻ったら、

「恥ずかしくて帰ろうかと思った」

って言われたことがあったんですね。

母親は何気なく言ったんだろうと思いますが、なんだかひどく悲しくなった思い出があります。

この感覚を覚えていて、私は子どもがたとえ失敗しても頑張りを認めて褒めて育てたいとずっと思っていたんですが…。

甘やかすと甘えさせるの違いがわからなかったり、自分の子育ての仕方に自信がなくてつい外でネガティブな発言を無意識にしてることがあったり、なかなか難しい。

そこで私は考えました。

私が褒めて育てるために出した3つの答え

まず1つ目は、自分と子どもを切り離して考えること。

特に母親は妊娠中は一心同体だったので、子どもと自分の境界線が曖昧、もしくはほぼないんじゃないかなぁと。

そうすると鏡みたいに自分自身や子育ての仕方に自信がないと、主語が自分じゃなくて子どもにすり替わっている時があるような気がします。

ちょっとうまく説明できないんですが…。

とにかく自分は自分、子どもは子ども、違う人間なんだと常に意識すること。

そしてどちらも尊重すること。

2つ目、褒めるトレーニングをすること。

「人は自分が育てられたように子どもを育てる」ってどこかで読んだような読まないような。

反面教師という言葉もあるので一概には言えませんが、まぁそうなりますよね。

他の子育ての仕方を知らないから、良くも悪くも自分の親と似た親になる。(私も最近、うわぁこの言い方めっちゃお母さんそっくり…って思うことが増えてきました…)

なので、褒められ慣れていない私が褒めて育てるには、褒めトレーニングをして自分が褒めることに慣れる!

家の中で褒めトレしてたら、他の人の前でも自然に褒めワードがペラペラ出てくるんじゃないか!?

そういうことです、はい。

そして3つ目、子どもの好きな笑いを取り入れる。

コレもはや褒めるための…じゃなくてイライラから脱出するための方法なんですけどね…。

そして娘からの「お母さん機嫌直して」サインなんですけどね…。

4歳の娘の方が私より大人対応なんですよね…。

最近、私が怒ってプリプリしてるとおちゃらけてきたり、変な顔してきたり。(これでイライラが倍増する場合もあるけどね…)

最近笑ったのが「お母さん、今から言うこと真似してね」と言って

「ご」(娘)→「ご」(私)

こんな感じで

ご・め・ん・ね・だ・い・す・き

って私にも言わせるテクニックを使ってきてめちゃくちゃ可愛くてプリプリもどこかへ行ってしまいました。

そんな可愛いテクニックどこで覚えたん?

あとは最近ひょっこりはんにハマっている娘は、とにかくひょっこりしてれば笑うのでちょっと険悪ムードになった時に私からひょっこりしてます。

ひょっこりはんでよかったなー、小島よしお全盛期だったら「はい、オッパッピー!」ってイライラしてる時にやるのハードル高すぎるよね。

いつの時代も子どもが大好物のギャグがあって芸人さん素晴らしいわ〜。

まとめ

なんか話がズレてきた感ありますが、とにかく「あなたは大切な存在で、大切にされる価値のある存在なんだ。そしてそれはあなたの周りの人みんなもそうなんだ」と言葉や態度にして伝えていきたいと思います。

それにしても、褒めトレってなかなかキャッチーで良いなぁ!そんな本ありそう!

関西在住3年目、インドネシア人の夫と4歳1歳のこどもとの毎日を記録するため、40歳ブログ始めました!もっと見る twitterinstagram楽天ROOM
2018年07月28日 | Posted in 子育ての悩み | タグ: , No Comments » 

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