【子連れハワイ旅行記1】ハワイアン航空でフライト予約!赤ちゃん用のバシネットやチャイルドミールの手配も忘れずに。

2017年の7月に友人の結婚式に出席するため、当時3歳と7ヶ月の姉妹を連れてマウイ島まで行ってきました。

今回は初めて子どもを連れての飛行機を使った長距離移動。

これからお子さんを連れてハワイに旅行に行かれる方の参考になれば、と思います!

 

 

関空からマウイ島までハワイアン航空を使いました

 

 

・子供連れ(3歳・7か月)・大人3人(私、両親)

・関空→ホノルル→カフルイ(マウイ島)の乗り継ぎが1回必要なルート

・(行き)夜関空出発→朝ホノルル着→乗り継ぎ→午後マウイ島着

・(帰り)朝マウイ島出発→乗り継ぎ→午後ホノルル出発→夜関空到着

・宿泊はコンドミニアム4泊

 

今回、我が家はこんな感じの旅行となりました。

 

次女を出産してから連絡をもらい、半ば勢いで「行く!」となったものの子連れで飛行機・・・大丈夫か~!?と行くまでめちゃくちゃ心配だったよいこです。

 

さて、私が航空券を手配していた時期の関西国際空港からホノルルへの直行便は

ハワイアン航空、デルタ航空、JAL

の3社のみでした。

 

今はLCCのスクートとエアアジアも仲間入りしましたね!

…って、LCCめっちゃ安ッ!去年の7月に就航してたらなぁ〜。ブツブツ。

 

 

当時は3社からしか選べず、尚且つホノルルからマウイ島のカフルイ空港まで一気に手配できるという点でハワイアン航空に決めました。(離島へのアクセスはハワイアン航空が便利)

 

関空からより、一旦成田か羽田まで行ってからのほうがトータルで安いんですが、そこはやっぱり子連れの大変なところでして。

乗り換え1回まではいいけど、2回はやっぱりキツイのよね…。

 

いろんな予約サイトを比較検討しましたが

 

バシネットのリクエスト
チャイルドミールの予約
7ヶ月の赤ちゃんの航空券の手配

 

これら、子連れならではのノルマあれこれを達成するため、ハワイアン航空のサイトから直接予約することにしました。

 

ハワイアン航空のサイトからチケット購入~バシネット予約まで

 

そんなわけで、今回のミッションである

 

・公式サイトで関空からマウイ島までの大人3人+幼児1人の往復チケットの予約・チャイルドミールの予約

・ハワイアン航空へ電話で赤ちゃんのチケットの予約

・バシネットの予約

 

これをクリアするための手順をまとめていきます。

ハワイアン航空公式サイトでチケットを予約する

まずはハワイアン航空の公式サイトにアクセスします。

 

往復便で日程や人数などの必要事項を入力すると、ダダダーっといろんな時間や料金の一覧が表示されますので、ご自身の予定に合わせて決めていきます。(我が家はホノルルに寄らずに乗り継ぎ時間が短いコースで選びました)

 

関空出発のハワイアン航空は【行き】20:45→9:20【帰り】13:45→18:45(+1日)が就航していて結構使い勝手の良いフライトかなと思います。

 

エクストラコンフォートシートへのアップグレードの有無を選択します。(片道15,000円追加で購入)

ここでチェック✔
赤ちゃん用のバシネット(簡易ベッド)を利用したい場合はエクストラコンフォートシートの予約が必要です。

 

エクストラコンフォートシートを購入せずにバシネットを利用したい場合は、チェックイン時にカウンターでリクエストをすることもできますが、エクストラコンフォートシート利用者が優先されるので、絶対にバシネットを確保したい!という方はアップグレードしておきましょう。

 

当社のバシネットをご利用頂くには、お子様が次の条件を満たしていなければなりません。•2 歳未満であること。•9 kg (20 ポンド) を超えていないこと。バシネットは長さ 32 インチ、幅 14.5 インチ、高さ 7 インチです。

バシネットをご予約いただくには、同伴する保護者はバシネットに対応するエクストラ・コンフォート・シートをご購入ください。次の指示に従って予約を完了してください。

1 Hawaiian Airlines ご予約サービス窓 口に電話します
2 国際線でのバシネットの予約を申し込みます
3 ご利用可能な場合、同伴の保護者は列 14 (14 AB、CD または EG、HJ) にあるエクストラ・コンフォート・シートを購入しなければなり ません
ご希望であれば、オンラインでバシネット対応エクストラ・コンフォート・シートを購入し、列 14 で座席を確定してから電話でバシネットを予約します
4 座席を購入してバシネットを予約すると、予約が確定されます。

エクストラ・コンフォート・シートの購入を希望されない場合、バシネットの利用状況について (出発当日の) チェックインの際に空港サービス係員にご確認いただけます。ご利用可能な場合、Hawaiian Airlines では、1 便につき 2 件まで受け付けいたします。予約が確定されているバシネットは搭乗の際に割り当ていたします。チェックイン時間が早いお客様が優先されます。*

*チェックイン時に申し込まれた場合は、バシネットをご利用いただけない場合もございます。

(ハワイアン航空公式サイトより抜粋、2018年3月現在の情報です)

今すぐには決められないけど、席を押さえておきたい場合は有料で運賃保障(仮押さえ)も可能です。

 

チャイルドミール・バシネット・赤ちゃん用のチケットの予約

チケットを購入したら次はチャイルドミール・バシネット・赤ちゃん用のチケット(2歳未満・膝上)をハワイアン航空へ電話をしてリクエストします。

 

ここでひと口メモ

ハワイアン航空のコールセンター、全然つながりません(泣)根気よくかけてください!!

そして、赤ちゃんは膝上で席はないから0円かと思いきや、なんやかんやお金がかかります。

当時の我が家の7か月次女の運賃はこんな感じでした。

運賃 :9,500円

その他料金:4,060円  (US International Transportation Tax)

630円 (旅客民間航空保安サービス料)

620円 (米国税関審査料)

790円 (米国入国審査料)

450円(米国動植物検疫審査料)

運賃総額:16,050円

 

ちなみに3歳の長女の運賃はこちら

運賃 :88,700円

その他料金:310円 (Passenger Security Service Charge)

1,370円(旅客サービス施設使用料)

450円(米国動植物検疫審査料)

800円(米国入国審査料)

630円(米国税関審査料)

4,080円(米国通行税)

4,000円(保険料/燃料費)

1,280円 (旅客民間航空保安サービス料)

510円(米国空港施設使用料)

運賃総額:102,130円

 

大人が127,290円だったから25,000円くらい安いけど、やっぱり2歳の壁はデカいな・・・。

でも2歳未満だと海外行ったことすら記憶に残ってるかあやしいから、高くてもちゃんと楽しめる時期に行ったほうがいいのかもしれませんね。

 

今回はエクストラコンフォートシートを最初から予約するつもりだったのでバシネットは無事に確保できましたが、ハワイアン航空はバシネット1つしかないらしく、破損などで使えない可能性もあるって話でした。

 

そしてバシネットは9キロ以下でしか使えないので、出発前にもう1度体重を申告してくださいと言われたので、前日に電話で体重の申告をしておきました。

これでハワイアン航空のフライト予約は完了です。
登録したメールアドレスにeチケットが送られてくるのでプリントアウトしておきましょう。

 

エクストラコンフォートシートってどんな特典があるの?

 

さて、アップグレードのエクストラコンフォートシートなんですが、どんな特典やメリットがあるのか気になりますよね。

 

通常よりも5インチ(約12.7cm)広い36インチ(約91.44 cm)のゆったりとした足元のスペース

優先セキュリティチェック*

優先搭乗サービス

ノートパソコンやその他の電子端末に充電できるパーソナル電気コンセント**

エアバス A330 機のみでご利用いただける無償の “Unlimited TV & More” エンターテインメント パッケージ***

枕・ブランケット

コンフォート・キット(国際線のメイン ミールのみ。パペーテ線を除く)

(公式サイトより引用)

1番のメリットは何といっても「座席の広さ」。

子連れだとエコノミーでも優先搭乗させてもらえるし、夜便だとエンターテイメントもあまり見ないのでその他の特典はあんまり・・・ですが、足元が広いのはかなり快適でした!

子どもには塗り絵やシールが入ったセットももらえましたよ!

 

ちなみに・・・

余談ですが、長女が足を伸ばして寝られるようにJET KIDSというbedboxを持ち込んだのですが、最近はこのbedboxや膨らませて使う足乗せフライトットも禁止されているエアラインが多いそうです。

ハワイアン航空の公式サイトでも禁止の文面がありました。

 

ハワイアン航空機内ではPlane Pal、BedBox、フライトットなどの子供用機内ベッドやレッグレストをご使用いただけません。予めご了承ください。

(公式サイトより引用)

めっちゃ便利だったのにな~。残念・・・。


わからないことはハワイアン航空の公式サイト「ヘルプセンター」を参考に

ハワイアン航空の公式サイトには「よくあるご質問」のようなヘルプページがあります。

たいがいの疑問はここで解決できると思いますし、読んでいくとこんなこともできるんだ!という発見もありますよ。
たとえば・・・

フライトを変更・キャンセルする場合

自己都合で予約を変更・キャンセルする場合は変更手数料がかかる旨が記載されています。

日本出発便の場合、搭乗日時、ご利用便、または路線の変更はできません。日本への復路便の変更には、航空券 1 枚につき 20,000 円の変更手数料と、運賃差額がある場合にはその差額をご負担いただきます。適用される新規運賃が支払済み運賃を下回る場合、差額の払い戻しはいたしません。ご搭乗前に取消された場合の払い戻しは、航空券 1 枚につき 30,000 円 (大人)、22,500 円 (子供) の手数料をご負担いただきます。一部ご使用済み区間がございます航空券は、払い戻しはお受けできません。(公式サイトより引用)

急な病気や不幸でフライトをキャンセルしないといけない時

急な病気やケガ身内の不幸などでフライトをキャンセルしないといけない時も、ハワイアン航空は柔軟に対応しているようです。

12歳以上の子どものひとり旅のアシスト

ハワイアン航空の国際線に子どもだけで乗る場合のアシストもしているそうです。

ハワイアンレイのお出迎え

結婚式などのお祝いごとでハワイに行く際にピッタリなレイのお出迎えサービス
こんなのも航空会社で手配できるんですね。
US$16.00なので結構気軽にできますよ~。

しっかり準備をして楽しいハワイ旅行を!

今回はハワイアン航空で関空からマウイ島までのフライト予約とバシネットの手配方法などの記事でした。
子連れの長距離フライトは事前準備からいろいろと考えないといけないことが多くて大変ですが、バシネットを利用するなどできるだけ負担の少ない計画を立てていきましょう!

 

 

関西在住3年目、インドネシア人の夫と4歳1歳のこどもとの毎日を記録するため、40歳ブログ始めました!もっと見る twitterinstagram楽天ROOM
2018年03月28日 | Posted in 旅行・おでかけ | タグ: No Comments » 

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