【出産準備】育児中の私が選ぶ「ベビー用品(新生児)いるもの・いらないもの」

こんにちは、よいこです。

今日は、2人の育児経験をもとに「新生児のベビー用品、これって本当にいる?いらない?」の疑問にお答えしたいと思います!

【出産準備】新生児のベビー用品は何を買えばいい?

 

現在2歳と5歳の姉妹の子育てをしています。

 

「ベビー用品って何をそろえればいいの?」
「雑誌やカタログに載っている出産準備グッズって本当に全部必要なの?」

 

というお悩みありませんか?

 

私もまったく同じでした。
子どもがいない時は育児グッズなんてアウトオブ眼中もいいとこ。
「これ便利でさ~」って子連れの友達に言われても、ふーんって感じでしたw
そしていざ自分が妊娠して右も左もわからずに、ベビざらすで途方に暮れることとなります。

 

そんなわけで、少しでも無駄なお買い物をしないで済むように実際に使ってみて感じた出産直後から新生児(生後1か月)までの

 

・必要だったもの・あってよかったもの

・あまり使わなかった・代用できたもの

 

の2つをカテゴリー別にピックアップしてみたいと思います!
完全に私の経験によるチョイスです。ご自身のライフスタタイルに合わせて、赤ちゃんをお迎えしてくださいね~!

 

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必要だった・あってよかったもの

抱っこ紐

何はなくとも抱っこ紐。1人目ならなんとかベビーカーだけでもいけるかもしれないけど、絶対役立つ抱っこ紐。

新生児期はあまりお出かけしないかもしれないけど、長く使えるアイテムなので出産前に準備しておくといいです!

私は1人目に王道のエルゴ+新生児用インファントインサートを購入しましたが
1人目だしふにゃふにゃの赤ちゃんをインサートに入れるのが難しくて、エルゴは首がすわってからしか使いませんでした。

2人目の時に新生児から使えるベビービヨルンをメルカリで購入し、こちらはカンタンに装着できました。

エルゴもベビービヨルンも素材やらなんやらでいろいろ値段違うんですけど、フツーのでいいかと思います。

なかなか寝ないときも抱っこ紐ならスッと寝るし、ベビーカーが難しい場所にお出かけするときなどにとっても便利。

友人がキューズベリーの抱っこ紐を使っていて、こちらも使いやすそうでしたよ。



肩こりもひどくなるので、こちらもおススメ。

ベビーカー

新生児から使えるベビーカーであれば、どんなタイプのでもいいと思いますが「軽い」「折りたたみやすい」ものがおすすめ。

こんな感じの新生児はねんねの姿勢で、少し大きくなったら普通のベビーカーとして変化できるのもよさそう!

7か月ごろから使える折りたたんで自転車のかごにも入る「ポキット」もおすすめ。

新生児から乗れるベビーカーは結構大きいので、7か月ごろまではレンタルしたりメルカリで安く抑えるのもアリだと思いますよ~。

 

チャイルドシート

これも必ず用意しておきましょう。(退院の時に新生児を乗せるのが、ちょっとドキドキします。初めてがいっぱいですね~)

新生児から4歳くらいまで使えるものを選ぶと、買い替えが少なくていいかと思いますが、マキシコシみたいに着脱できるタイプも魅力的なんですよね~。ただ使用期間は1年くらいなのでそのあたりですね。

 

肌着

いわゆる短肌着と長肌着と呼ばれるものですね。(コンビ肌着は足をバタバタさせて肌着がめくれちゃわないように、スナップボタンが付いているタイプなので、後で必要に応じて買い足すといいです。お祝いにもらうかもしれないし、バタバタしないおとなしい赤ちゃんかもしれないしね)

 

ミルクを吐いたり、うんちがもれたり、おむつを替える頻度も高いので、ねんねの赤ちゃんの服をさっと替えられる肌着は5~6枚は必要です。1日3枚とか使っちゃう時もあったな~。

 

夏生まれなら短肌着と長肌着だけでOK。冬生まれならドレスオール(2wayタイプで着られるもの)が4~5着あるといいです。(肌着はウンチもれで、こちらはミルクで汚れるので、結構頻繁にお洗濯してました)

購入後は開封して水通し(洗剤を入れずに洗う)をしておきましょう。

 

 

おむつ

これは当たり前すぎるかな、とも思いましたがおむつ関係もいろいろ頭を悩ませるところだと思いますので・・・。

我が家は紙おむつ派です。(布おむつを考えているかたはコチラが参考になります)

 

妊娠した時にいろいろとオムツのサンプルをもらうので、赤ちゃんが生まれる前にあけてみて手触りなどを確認するのが良いと思います。

なんならおうちでそのサンプルを使って、ぬいぐるみでちょっと練習しておきましょう。(私は初めて我が子のおむつを替えるとき「ハテ???」となって助産師さん呼びましたw) 

 

長女は初め、病院でもらったパンパースを使っていましたが、ムーニーの方が柔らかくて好きなので次女はずっとムーニーです。これはまぁ個人的な好みや、赤ちゃんとの相性もあるのでいろいろ試してみるのがいいかと思います。

おしりふきコットン

新生児のおしりふきは、「コットン+ぬるま湯」スタイルがおすすめ。

1日に何度もおむつを替えないといけないので、市販のおしりふきよりコットンにぬるま湯をひたして洗い流すのがお肌も荒れにくいです。

私は水筒にぬるま湯を入れて、おむつの横に置いて使っていました。

 

お出かけの時はもちろん市販のおしりふきが便利です。

GOON!のおしりふきが水分いっぱいで安くておすすめ。

 

ケア用品

なかなか代用ができないのが、ケア用品。

・綿棒+ベビーオイル(耳掃除・おへそ掃除)

・爪切り(結構すぐ伸びる)

この2つはすぐ使うので用意しておきましょう。

・ベビーソープ・ベビーパウダー・保湿剤

泡で出てくるタイプのものが使いやすいです。

我が家は5歳の長女もまだこれで全身洗っています。余計な成分が入っていないのが◎

夏生まれの子はベビーパウダー、冬生まれの子は保湿剤を用意しておきましょう。

 

 

ベビーバス

赤ちゃんがみんなと同じお風呂に入れるのは1か月検診の終わったころからになるので、その間はベビーバスを使います。

 

「ベビーバスは衣装ケースで代用できる」

「シンクにお湯をためてお風呂にする」

などの話も聞いたことがあるんですが、初めての育児で結構手こずるのがこのお風呂。

病院では退院するまでに実際に助産師さんに教えてもらうのが1回程度なので、おうちに帰ってきてから初めてお風呂に入れる時、てんやわんやです。

個人的にはベビーバス、おススメです。

 

使用期間が短いので、空気を入れて膨らますタイプのが後々処分しやすくていいかなと。

我が家はプラスチックのデカいやつ買っちゃったので・・・。

 

ガーゼタオル・ガーゼハンカチ

ガーゼのタオルやハンカチは柔らかくてお風呂に入れる時に赤ちゃんのおなかの上に乗せてあったかくしたり(赤ちゃんは裸になると不安になるそうなので、お湯をひたしたガーゼタオルをのせてあげると安心するみたいです)顔をぬぐったり、ミルクを吐いたりしたらサッと拭けて何かと便利です。

 

鼻吸い器

意外と出産準備リストに載っていないコレ。かなり使うし、すごく便利なのでおススメです。

「ママ、鼻水トッテ」がたぶん1番有名ですね。

赤ちゃんの鼻水を吸える器具。赤ちゃんは自分で鼻水が出せないので、鼻が詰まって苦しそうなときはコレがとっても便利!初めはちょっとコツがいりますが、持ってると安心!

 

洗濯洗剤

赤ちゃん用の洗剤を準備しておくと安心です。大人用に香りや洗浄成分の強い洗剤を使っている場合は分けて洗ったほうがいいと思います。

赤ちゃんの洗濯物の匂いってなんとも言えない良い匂い。

ぜひ優しい洗剤でクンクン匂いをかいでみてくださいw

最近我が家が導入した「とみおかクリーニング」の洗剤も人や環境にやさしい洗剤なのでおススメです。

授乳用品

こちらは出産後に母乳の出具合で後日そろえたらいいかなと思います。

・母乳派の方
母乳だけでいけそうな人は、授乳ケープが必須です。

 

・ミルク派の方

・哺乳瓶(病院で使っていたものと同じのだと、赤ちゃんもお母さんもやりやすいような気がします)

・粉ミルク

・哺乳瓶消毒用品

 

私は2人とも母乳だけで育てたのであまりミルク関係はわからないのですが、2人目を預けたりするときに搾乳して冷凍したり、レンチンできる哺乳瓶消毒のグッズを使っていました。

最近は液体ミルクの販売も始まったので、ライフスタイルに合わせてチョイスしやすいですね。

 

寝具

布団派のおうちはベビー布団、ベッド派のおうちはベビーベッドになるかと思います。

我が家は布団派+冬生まれだったので早いうちから添い寝をしていたこともあって、ベビー布団はなくてもいいのかな~いややっぱりあったほうがいいのかな~という気持ちです。

SIDS(乳幼児突然死症候群)の情報がいろいろとあり、添い寝や添い乳での窒息などの危険性も否定できないと思っているので早いうちからの添い寝や添い乳はちょっと怖いな~と思いながら育児していました。

大人の布団は柔らかすぎるので、硬いマットレスでできているベビー布団はやっぱり必要かも。

お昼寝の時にも使いますしね。

 

バスタオル

ベビー用のバスタオルは何枚あってもいい!というくらいに便利です。

大人用のバスタオルみたいに横長じゃなく、正方形に近い形なので布団の上にシーツ替わりに敷いたり、夏場のお昼寝の掛布団として、赤ちゃんを抱っこする時のおくるみとしても使えるし、もちろん湯上りタオルとしても使える!

私は今でもベビー用のバスタオルを見ると、我が子の赤ちゃんだった時の記憶が鮮明によみがえってきて胸がキューンとなります///

フェイスタオルは4つ折りにして枕代わりにもできますよ。

防災グッズ

・使い捨ての哺乳瓶

・水

・カセットコンロ・ガスボンベ

・パックになっている粉ミルク

・ママの食糧

私が出産して、夜中に授乳が終わってふと赤ちゃんの防災グッズをそろえていないことに気が付きました。

こんなに小さくてか弱い赤ちゃんを連れて避難しなくてはいけない状況になったら・・・と考えるだけで心が苦しくなったのを覚えています。

とにかく「水と食べ物」。

母乳の人もストレスや栄養不足で母乳が出なくなることもあると思います。

まず消毒不要の使い捨ての哺乳瓶とパックに分かれている粉ミルクを揃えました。

あとはお湯がいるので、お水とカセットコンロとガスボンベ。(もしくは液体ミルク)

そしてママの水と食べ物。

とにかくこれが何より大事。

出産準備リストに必ず加えてください。

おむつは多めにストックしておくと安心です。

 

 

あまり使わなかった・代用できたもの

マザーズバッグ

マザーズバッグ、いろんな種類がありますよね~。中でもバッグの中にいろいろと仕分けができるようなタイプが便利かな、と思いますが、小さいポーチなどでも仕分けすることは可能だし、絶対に必要というわけではありません。

手持ちの大きめのバッグで十分だと思います。

 

悩むのがリュックなのかショルダーなのかトートなのか?というあたりだと思いますが、どれもメリットデメリットがありましたね。

やっぱりリュックタイプが両手もあくし身軽でいいんですが、抱っこ紐をしている時にリュックってちょっとやりにくいんですよね。なので、エルゴのように抱っこ紐に付いてるチャック付きのポケットの中に薄いお財布を入れておくのがおすすめかな。

ショルダーやトートはどうしても片方の肩ばかりに負担がかかるので、あまりおすすめできないな~という感想。

ベスト

ベストも1枚持っていたんですが、家の中で着ることもないし、なんだか田舎っぺみたいな感じになるし(それはそれでめっちゃ可愛いんですけどw)すごい便利かと聞かれたら、まぁ別にいらないかな?みたいな感じです。

帽子、スタイ、靴下、ミトンなどの小物

これらの小物は生まれてから、その子の状況に応じて後で買い足しても大丈夫かと。

長女はよだれが全然でないタイプだったので、はりきって用意したスタイは全然使わなかったし、顔をもしゃもしゃ掻いちゃうからミトンも使ってはみたもののすぐに外れちゃったりして。

 

おしりふきケース

おしりふきのケースも売っているんですが、詰め替えるのが手間だし持ち歩きには重くなるし(お出かけは1グラムでも減らしたい!)あまりおすすめしません。

そのかわりに100均に売っている「おしりふきのふた」がおススメ。

 

「おしりふきのふた」は本当に100均のヒット商品だよな~。キャラクターものもたくさんあって選ぶのも楽しいよ!

おむつ専用のゴミ箱

こちらもいろんな商品があるので悩むところだとは思いますが、我が家は専用のおむつゴミ箱は買いませんでした。

使っているのは野田琺瑯のラウンドストッカーです。要するに専用のゴミ箱じゃなくても可!

詳しくはコチラをどうぞ▼

 

BOSの消臭袋

おむつは普通にビニール袋に入れたらいいのでBOS消臭袋は「あれば便利」枠なんですが、夏場は「ないと困る」枠に昇格します。

ただ、新生児のウンチはあまり臭くないので、離乳食が始まるまでは普通のビニール袋でOK。

 

 

おむつ替えシート

使い捨てのおむつ替えシートは、外出先でおむつを替える時に重宝します。

ベビーコーナーやトイレにあるおむつ替えのシートがちょっと汚れていたり気になるときに敷けるし、友人のおうちでおむつを替える時にも使えて便利。

専用のものでなくても、ビニールシートなどは繰り返し使えて代用もできます。

 

おしりふきウォーマー

冬場のおしりふきを温める器具。

お湯で洗い流す方式ならいらないし、おしりふきを布団の中であたためて使うということもできるので、なくても大丈夫です!

お風呂用の温度計

ベビーバスのお湯の温度を測るためのもの。

我が家も長女の時は使っていたんですが、温度って手でだいたいわかるし今は給湯器が温度調節もしてくれる優れものなので、特になくてもいいかな~と。でもなんか心配な人は使ってみてください。(初めてはいろいろ心配ですもんね!)

 

ベビー用体温計

ベビー用の体温計は耳で測るものや、おでこのあたりをセンサーでピッとして測るものがあります。

我が家は耳で測るものを使っていたんですが、どの辺まで入れていいのかよくわからずに毎回体温が違ったりして「これでいいのかな~」って思いながら使ってましたw

大人用の体温計でもかなり早く測れるものがあるので、代用は可能です。

授乳クッション

母乳派の方もミルク派の方も、あると便利な授乳クッション。

普通のクッションでも代用ができる&使い終わった後の使いみちがないのですが、やっぱりあると楽かな~。

 

バウンサー・ハイローチェア

ハイローチェアは新生児の時から寝かせてゆらゆらできて、お座りできたらお食事の椅子としても使えるすぐれもの。

だけどちょっと大きいし、重い。

バウンサーの方が扱いやすくて良さそうだな、と思います。

私はよく調べずに買ってしまったのでバウンサーも使ってみたかった!

こんなに可愛いのもあるんですよ~。

長~く使えそうでいいな~。

 

メリー

ねんねの時に上にくるくるするアレです。

これも特に必要ではないんですが、赤ちゃんがメリーを目で追ったりするのを見てはめっちゃ盛り上がるのであってもいい!

モビールなんかでもいいですよね~。

 

/// こんなおもちゃのレンタルサービスも便利かも ///

 

ベビー用品はゆっくり買い足していけばいい

こんな感じで、新生児期の記憶と今の実感から「新生児期にいるもの・いらないもの」をピックアップしてみました。

 

娘ふたりの新生児期を思い出して、夜2時間ごとにフニフニおっぱいを探して泣いている姿や、おむつ替えておっぱいあげてゲップしてゆらゆらしてたらもう次の授乳の時間になって「え?」ってなったりしたのもいい思い出です。

 

1人目だと特にその時その時が精いっぱいであまり余裕がないかもしれませんが、1か月間の新生児期に一緒に写真を撮ったり、育児日記をつけてみたり、想い出をたくさん作ってほしいなぁと思います!

 

足りないものはネットでもすぐ購入できるので、産後1か月間は無理せずにゆっくりしましょうね。

 

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▼ベビーレジストリの使い方はこちらの記事を参考にしてみてください

関西在住3年目、インドネシア人の夫と4歳1歳のこどもとの毎日を記録するため、40歳ブログ始めました!もっと見る twitterinstagram楽天ROOM
2019年03月12日 | Posted in 育児グッズ | タグ: , No Comments » 

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